フォト
無料ブログはココログ

鉄道模型

2018年9月22日 (土)

D51をレストアする(4)

テンダーのカプラー(連結器)はKD6としました。ホーンがレール面と同一であったため 台車(枕梁)とボルスターの間にt=0.7のワッシャーで対処しました。

Up


2018年9月21日 (金)

D51をレストアする(3)

基板にスピーカーの穴と短絡の溝を加工して φ28のスピーカーをエポキシで接着、コイルとコンデンサーを取付けました。(コンデンサーは極性のないBPタイプ) 画像の黒いリード線が台車からのものです。

Photo


2018年9月20日 (木)

D51をレストアする(2)

16番ゲージ(一般的にはHOゲージ)は直流(DC)12Vの2線式で作られていますD51はテンダー(炭水車)式ですからロコ(機関車)の右側車輪から集電しモーターを介してテンダーの左側の車輪に流して走らせています 長くなりますので以下省略します。 今回はテンダーにサウンド用のスピーカーを搭載するのですが このスピーカーは端子の片方を機関車の集電に繋ぐ必要があります 機関車からの渡り線が車輛を線路上にセットする時 邪魔をしますので作者はテンダー集電で対処しています。(テンダー台車の絶縁側からの集電) φ0.25のリン青銅を基板に半田付けです。

Photo

2018年9月19日 (水)

D51をレストアする(1)

カツミのダイカスト・フレームのD51試しに走らせてみた よく走る これにサウンドをつけLP403に交換してLED点灯をしよう。
追加の工作をしますので組図を描きました。

Photo


2018年9月18日 (火)

駅名標を作る(完)

洗浄→下地処理→黒スプレー→マスキング→白スプレー(塗色は何れもタミヤの艶消し)

Photo

Photo_2


2018年9月17日 (月)

駅名標を作る(7)

組立は半田付けです、余分なハンダは自作のスクレーパーで取り除きました。

Photo

Photo_2


2018年9月16日 (日)

駅名標を作る(6)

島(?)と柱をハンダ付け時φ0.4を差し込みます、穴をあける前にモミツケをしました。(特製の工具です 線引きにも使用します)

島(?)のモミツケ
Photo

柱へのモミツケ
Photo_2

φ0.4線を差し込んで半田付け
Photo_3


2018年9月15日 (土)

駅名標を作る(5)

ハンダ付け用の治具をアルミで作りました 柱の部分はφ1.2のエンドミルで深さ0.5mm、看板の部位はφ2のエンドミルで深さ0.25mmとしました。

Photo

Photo_2


2018年9月14日 (金)

駅名標を作る(4)

看板部のY方向(10.5mm)の切削。
105

X方向(14mm)の加工
Photo


2018年9月13日 (木)

駅名標を作る(3)

看板部はt0.5mmで 今回 2ケ作りましたので、2枚を半田メッキの要領で一体物として寸法を決めました。
(以前はソルダーペイントを利用したのですが 輸入禁止とのことで置きハンダで行いました)

置きハンダ
Photo

フラックスを塗布してバーナーで半田メッキ
Photo_2

2枚をピンセットで挟みバーナーで一体物にする
Photo_3


より以前の記事一覧

その他のカテゴリー