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2022年12月

2022年12月31日 (土)

形式9900上廻りを作る(2)

給水加熱器の工作 その1

角型(LW製)のものを使います。後にφ1.4を2ケ処、向かって左側にポンプからの配管用としてφ0.8をあけてから

脚部を半田付けしました。

Photo_20221231010801

デッキにφ0.7の加工をして、仮置きしました。

Photo_20221231011101

つづく

2022年12月30日 (金)

形式9900上廻りを作る(1)

フロント側の端梁を作り、バッファー胴を取付。

Photo_20221230014601

取はづして置いたLW製のステップ部をデッキに半田付けしました。

Photo_20221230014801

この部位に端梁を組付けです。

Photo_20221230014901

2022年12月29日 (木)

形式9900下廻りを作る(終)

洋白のφ5丸棒からセンターピン(先・従台車共通)を旋削して、フレームに組立てました。

これで、下廻りの工作は終いです。

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2022年12月28日 (水)

形式9900下廻りを作る(7)

従台車の工作

川崎のFさんに調達して貰った、サンゴのD50用です、基本設計が異なりますので要改造です。

改造前

41_20221228022801

改造中

42_20221228022801

改造後、車輪はエンドウのφ11.5です。

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2022年12月27日 (火)

形式9900下廻りを作る(6)

ドローバーの穴をφ2.1にして、ピン、ワッシャー、ラグは新作しました。

2_20221227011301

フレームに取付け、モーターとコンタクトの配線をしました。

2_20221227011501

2022年12月26日 (月)

形式9900下廻りを作る(5)

モーターブラケットの改造

オルジナルは上からビス止めと成っていましたが、シャフトが邪魔になり締め付け辛いので下から組付ける様に変更。

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フレームに上の画像のコレを半田付けしました。

1_20221226003201

モーターを組込ました。

1_20221226003301

2022年12月25日 (日)

形式9900下廻りを作る(4)

ホイールは既設のため、コンタクトを基板に取付け。

1_20221225003901

フレームの上側にビス止めしました。

1_20221225004001

2022年12月24日 (土)

形式9900下廻りを作る(3)

シリンダーブロックを取付けて、連結棒・主連棒を組立てました。バルブロッドの心向キ棒を加減リンクに挿入して、内側からM1のビスで取付けるのですが、動輪が少し干渉したので、モーションプレートの取付ビスをゆるめて組付けました。

1_20221224020601

2022年12月23日 (金)

形式9900下廻りを作る(2)

モーションプレート、設計・作図して、手仕上げの名手、浜松のNさんにお願いしました。流石です。

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2_20221223005301

2022年12月22日 (木)

形式9900下廻りを作る(1)

フレームが欠品でしたので、図面を起こしました、9900(D50)は上バネですが、余り目立たないので省略しました。

オリジナルはコイルスプリングですが、本作はイコライザーを採用です。

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2022年12月21日 (水)

形式9900炭水車を作る(終)

上下を組立てました。

Photo_20221221004401

Photo_20221221004402

この稿、終いです。

2022年12月20日 (火)

形式9900炭水車を作る(4)

炭水庫の組立。

9900の炭水庫は20m3です、エッチング版下を起こし5台分作りましたが成形曲げ治具の長さが0.5mm短く、5ケ目に気付き使用出来るのは本機に使用した1ケのみでした。

オリジナルの妻(石炭取出し口)を使用して組立てました。

A_20221220012901

後部のランプ掛けを取付けました。

C_20221220013001

妻側のブレーキハンドル、取手を取付けて上廻りの組立は完とします。

B_20221220013201

2022年12月19日 (月)

形式9900炭水車を作る(3)

スピーカーの取付(組付)は例によって、基板にユニット化します、コンデンサーはBPです。

Photo_20221219002601

スピーカーはエポキシで接着。

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床板に取付けて、台車からのリード線をスピーカーに配線

Photo_20221219003001

2022年12月18日 (日)

形式9900炭水車を作る(2)

スピーカー基板、取付間座の穴加工と間座

Photo_20221218011401

床板に間座(t0.6)を半田付け。

Photo_20221218011601

2022年12月17日 (土)

形式9900炭水車を作る(1)

M社のD50からの改造です、前作同様炭水車から工作します。

炭水車の容量が12-17から30m3になります。

車輪径がφ10.5からφ11.5変更に伴いボルスターの位置を0.5mm上げる必要があり追加工事をしました。

ボルスターの嵌め合い穴をφ3に加工しました。

Photo_20221217023601

新規に作ったボルスターです。

Photo_20221217023602

枕に挿入して半田付けしました。

Photo_20221217023701

2022年12月16日 (金)

形式C56機関車の組立(終)

この古いカツミのキット、発売時期 不明ですが、良い設計です。

未塗装完成とします。

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2022年12月15日 (木)

形式C56機関車の組立(35)

渡り板を取付けました、ヒンジはφ1パイプとφ0.6線です。

Photo_20221215033501

2022年12月14日 (水)

形式C56機関車の組立(34)

排障器の取付。(1ケ紛失0.5X1.5より新作)

Photo_20221214004201

樋と窓ヒサシの取付。(キットの物は4ケ中3ケ紛失0.3X0.5割りピンを新作して取付)

Photo_20221214004901

左ランボードの名称不明の函、▢4より制作。

Photo_20221214005001

2022年12月13日 (火)

形式C56機関車の組立(33)

ヘッドライトの取付。リード線のボイラー側はφ1.2であけています。

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2022年12月12日 (月)

形式C56機関車の組立(32)

ヘッドライトの工作 その3

オシャカが続いて、少し間が空きました。

ボイラーへの取付ピンはφ0.6です。

Photo_20221212004001

ライトのリード線穴はφ1.0です、20゜の角度を付けています。

Photo_20221212004501

2022年12月 8日 (木)

形式C56機関車の組立(31)

ヘッドライトの工作 その2

ヤトイに半田付けして砲丸部の加工です、自作の姿バイトとスクレーパーで成形しました。ゲージはR4.5です。

1_20221208012401

止金の表現はφ1パイプです、φ1のエンドミルで座グリました。

2_20221208012701

ヒンジはφ0.5です、溝を付けました。

3_20221208012801

ヘッドライト本体です。

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2022年12月 7日 (水)

形式C56機関車の組立(30)

ヘッドライトの工作 その1

C56のヘッドライトはC12と同様、砲丸型(シールドビーム?)が多く採用されています、プロトタイプに選んだ機は野辺山に静態保存されている96号機ですので、砲丸型を作る事にしました。(余談ですが96号機はコンプレッサーが2基搭載されいますが、今回はカツミのキットに準じています)

加工用の図面を描きました。

1_20221207010701

ランプとレンズの穴をあけてカバーのスジを入れ、R0.75の加工をしました。

2a_20221207011001

長さ5mmに切断、トンボ加工(砲丸)用のヤトイを作りました。

3_20221207011301

2022年12月 6日 (火)

形式C56機関車の組立(29)

デフレクター取付位置が1mm強ズレていたので、支え 差込穴を塞ぎました。

1_20221206002201

デフレクターに支えを半田付けしました。

2_20221206002301

デフレクターをランボードに組付け、支えはボイラーに芋付けです。

3_20221206002501

2022年12月 5日 (月)

形式C56機関車の組立(28)

フロントデッキの工作 その3

デッキ摑み棒、ランプ掛けの取付。

1_20221205004101

解放テコの組立。

2_20221205004201

前ステップの取付。

3_20221205004301

2022年12月 4日 (日)

形式C56機関車の組立(27)

フロントデッキの工作 その2

ステップの制作(1ケ紛失、序でに8ケ新作)

1_20221204023601

デッキに取付。

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デッキ縁板を半田付け。

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2022年12月 3日 (土)

形式C56機関車の組立(26)

フロントデッキの工作 その1

先台車バネ囲いの組付け。

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ランボードに取付。

2b

端梁の取付。

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2022年12月 2日 (金)

形式C56機関車の組立(25)

ボイラー支え、シリンダー上蓋。

Photo_20221202013301

オイルポンプ函(LW製に交換)

Photo_20221202013501

2022年12月 1日 (木)

形式C56機関車の組立(24)

煙室戸はドロップ(コイニング)で、出来ていました、ハンドルの凸部を削り取り中心にφ1.2の穴あけです。

Photo_20221201012801

ハンドレールを取付けてから、LWのハンドルを取付(裏より半田付け)ました。

Photo_20221201013201

 

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