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2022年6月

2022年6月30日 (木)

EB50Ⅱ(5)

ステップの工作 その1

前作ではアルミ材で作りましたが、なかなか上手く行かず組立に手間取りました。

今作ではED1726の時に作ったフェノール製を踏襲して作りました。

Photo_20220630014901

2022年6月29日 (水)

EB50Ⅱ(4)

ウォーム軸穴がφ2.4→φ2にしました、φ3の丸棒をφ2.4に旋削してハンダ付けしました。

Photo_20220629020901

軸穴φ2の加工はエンドミル(2MS)です。

Photo_20220629021101

モーターを組付け、極性を調べるため、テストしました、3V,0.1Aで動きます。

Photo_20220629021401

Photo_20220629021402

2022年6月28日 (火)

EB50Ⅱ(3)

下廻りの仮組

Photo_20220628024801

Photo_20220628024802

2022年6月27日 (月)

EB50Ⅱ(2)

台枠のまとめ。

自作の砂函を取付ました、半田付けです。

Photo_20220627040901

ブレーキシリンダー ビス止めです。(ジャンク品から出てきた物)

Photo_20220627041001

2022年6月26日 (日)

EB50Ⅱ(1)

3年前に工作した、EB50 EH板がデッド ストックになっていますので、活用して2両目を工作する事にしました。

現状です。

Photo_20220626014801

参考にしました、0(零)番の作例です。70年近く経っていますのと、個人的に参考にしますので、画像の掲載も許されるでしょう。

Photo_20220626015401

2022年6月25日 (土)

形式8550Ⅲ(50)

下廻りの組立

A_20220625020101

テンダーを繋いでみました。

C_20220625020201

#8550(45号機)は暫く休みます。

2022年6月24日 (金)

形式8550Ⅲ(49)

フロント部、排障器を取付。

Photo_20220624024301

シリンダーのドレンを取付。

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2022年6月23日 (木)

形式8550Ⅲ(48)

ブレーキ梃の組立

Photo_20220623005701

Photo_20220623005702

2022年6月22日 (水)

形式8550Ⅲ(47)

ドローバーの工作

ドローバーの形状については以前から多種多様のものがあります、最近ではプラスチック車両の某大手メーカーが全軸集電で安定した結果を得ている様です。(品質管理が良いメーカーです)

が、当工作所は以前から模型黎明期からの方法を踏襲しています、但しこだわり(拘り)があり本体を洋白のt0.8、接点を燐青銅のφ0.4を標準仕様としています。

成形 今回は4X15.5

0

ドローバー本体

Photo_20220622015701

と部品

Photo_20220622015702

仮組 下側の絶縁段付きワッシャーにもM1.4のタップをたてています。

Photo_20220622015801

 

 

2022年6月21日 (火)

形式8550Ⅲ(46)

先台車の工作

要領は前作と同じ、横移動をプラス0.5広くしました。

Photo_20220621013201

Photo_20220621013301

2022年6月20日 (月)

形式8550Ⅲ(45)

PMF用コンタクトを作りました、寸法 要領は前作と同じです。

Photo_20220620014001

Photo_20220620014101

ホィールは2つ割りです、止めビスはM1.4の頭を削っています。

Photo_20220620014501

2022年6月19日 (日)

形式8550Ⅲ(44)

連結棒の工作 その3

第2連結棒のフオークエンドを加工してから外側の形状を纏めました。

Photo_20220619012001

洋白丸棒から段付きピンを作り、裏からセンターポンチでカシメて組立完です。

Photo_20220619012101

この項 終い。

2022年6月18日 (土)

形式8550Ⅲ(43)

連結棒の工作 その2

前作とは工程を少し変えクランクピン穴と溝加工を先に行いました。

Photo_20220618021001

つづく

2022年6月17日 (金)

形式8550Ⅲ(42)

連結棒の工作 その1

材料を切り出しました。(連結棒は洋白のt1,ヤトイ材はBspのt1.5)

1_20220617015701

夫々、貼り合わせて外寸に成形。

2_20220617015901

連結棒とヤトイをφ1とφ1.5をガイドにしてハンダ付けしました。

3_20220617020001

つづく

2022年6月16日 (木)

形式8550Ⅲ(41)

ビックエンドに油壷などを取付け、スモールエンドにM1のたっぷをたてゝ主連棒の工作は終りです。

本機のクロスヘッドは事務局から提供された物で良く出来ています。

これらを、六角頭のM1ビスで組立てました。

7

2022年6月15日 (水)

形式8550Ⅲ(40)

主連棒の工作その3

巾の2mm加工。

Photo_20220615023601

ヤトイの方を0.3上げてテーパー加工。

Photo_20220615023501

溝加工のため、再度ヤトイに半田付け。

Photo_20220615023701

溝加工、溝の巾0.8

Photo_20220615023901

2022年6月14日 (火)

形式8550Ⅲ(39)

主連棒の工作 その2

t1にした物をφ0.8をガイドに貼り合わせ

1_20220614025701

クランクピンの段付き穴加工

2_20220614025801

クロスヘッド部をR加工

3_20220614025801

R加工部に差込むU字のヤトイが行方不明、新規に制作

4_20220614030401

2022年6月13日 (月)

形式8550Ⅲ(38)

主連棒の工作 その1

Yukiさんのリポートを読んでいると、クロスヘッドの材料に快削の洋白丸棒を使用とあった。

早速、主連棒の材質に真似てみた。

φ4を30mmに突っ切った。

A_20220613015001

29X3X1.4に成形、厚みが1.4なのは咥え代が最低1mmtが必要な為。

B_20220613015101

必要な厚みは1mmですので、後工程の溝入れにも使用するヤトイ(29X7X1)に半田付けして1mmに仕上ました。

C_20220613020101

つづく

2022年6月12日 (日)

形式8550Ⅲ(37)

ガイドヨークの工作

部品です。

A_20220612013901

組立てました。

B_20220612013901

フレームに取付(仮)

C_20220612014001

2022年6月11日 (土)

形式8550Ⅲ(36)

スプラッシュガードの組付け。

今回は鏝(100W)とバーナーを併用しました。

A_20220611025501

B_20220611025501

2022年6月10日 (金)

形式8550Ⅲ(35)

ブレーキシリンダーの工作

旋削しました、寸法は前作を踏襲。

A_20220610015601

座とクレビスを取付けました。

B_20220610015701

フレームにφ1の穴をあけボスを差込半田付けです。

C_20220610015901

2022年6月 9日 (木)

形式8550Ⅲ(34)

動輪押え板の工作 その2

プレーキ梁をとりつけました、序でにロッド(φ0.5)を取付けました。

Photo_20220609013401

ブレーキシューの取付です。(このシュー#8550の特徴を良く捉えています)

Photo_20220609014201

2022年6月 8日 (水)

形式8550Ⅲ(33)

動輪押え板の工作 その1

第1動輪部のブレーキ梁用間座は設計の関係から押え板からオーバーハングして取付けます。

この板、前作ではロウ付けとしましたが、今作ではφ1のパイブ材を差し込みポンチでカシメました。

A_20220608022001

間座の高さは第1動輪は1.5mm、第2第3動輪は2.5mmです、夫々の間座と押え板はφ0.5を通しています。

B_20220608022401

2022年6月 7日 (火)

形式8550Ⅲ(32)

ギャーケースの工作 その2

組立です

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黒染

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2022年6月 6日 (月)

形式8550Ⅲ(31)

ギャーケースの工作 その1

前2作と、同じギャー比にすべく、C2の樹脂製のものを交換しました、M0.25,39T(L)です。

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構成部品の成形です。

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穴あけ、タップの加工をした物です。

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2022年6月 5日 (日)

形式8550Ⅲ(30)

フロントデッキをまとめる

部品

21_20220605030801

組立 表

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裏 前作と同じくKD38を予定しています。

23_20220605030901

フレームに組付け、バッファーはテンダーと同様 可動式です。

24_20220605030901

2022年6月 4日 (土)

形式8550Ⅲ(29)

シリンダープロックの工作 その8

スライドバーの工作

材料、夫々にφ0.6のエンドミルで端より0.75mmの処に穴あけです。

11_20220604021501

φ0.6の線を通してカシメて半田付けしました。

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シリンダーに挿入する部位を丸めて、スライド部を成形です。

13_20220604021901

シリンダーのG側の所定の位置に差し込み取付けました。

14_20220604022101

2022年6月 3日 (金)

形式8550Ⅲ(28)

シリンダーブロックの工作 その7

サドル板の工作、成形して、ボルト用のφ0.5穴加工をしてボイラー寸法に成る様曲げ加工をしました。

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ボルト埋め

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ブロックに取付、M4のCS(六角穴付ボルト)を治具としております。

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2022年6月 2日 (木)

形式8550Ⅲ(27)

シリンダーブロックの工作 その6

シリンダーカバーです

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F側

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G側

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2022年6月 1日 (水)

形式8550Ⅲ(26)

シリンダーブロックの工作 その5

シリンダーの旋削(φ7Xφ5X9L)

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ブロックに半田付け

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弁室の取付

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