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2022年2月

2022年2月28日 (月)

ED17 2を作る(31)

ペンチレーターの取付 その1

車体側面のペンチレーターの取付に掛かりました。30年程前に買い求めていた、アダチのものを使用しました。

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以前はソルダーペイントで付けていたのですが、今回は糸ハンダを置きハンダとして炙り付けしました。

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2022年2月27日 (日)

ED17 2を作る(30)

ランボードの工作 その2

平行を確認しながら、屋根に取りけました。

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2022年2月26日 (土)

ED17 2を作る(29)

ランボードの工作 その1

前作(21号機)の時に2け余分に作っていましたので、不足分4ケを作りました、t0.5を4枚重ねて加工しました。

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脚部が本機には少し長いので曲げ成形後、0.5mmニッパーで切断しました。

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つづく

2022年2月25日 (金)

ED17 2を作る(28)

モニター部の工作 その2

モニター部を組立てました。

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屋根に組付けました。

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2022年2月24日 (木)

ED17 2を作る(27)

モニター部の工作 その1

屋根のモニター部を開口しました。

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モニター部の部品を作りました。

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つづく

2022年2月23日 (水)

ED17 2を作る(26)

車体と妻板を組立てました。

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2022年2月22日 (火)

ED17 2を作る(25)

妻板の窓抜きをして、成形しました。

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取っ手 穴のモミツケです。

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取っ手はφ0.4です。

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2022年2月21日 (月)

ED17 2を作る(24)

ウオームの工作

ウオームの内径がφ2.4でモーター軸がφ2ですからスリーブを挿入する必要があります、φ3から無垢の物を作りウオームに差し込みます。

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挿入して、半田付けしました。

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φ2の穴をあけました。

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ダイヤ・ビットとグラインダーで軸長さを加工しました。

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このウオームは谷径がφ5ありますので、φ3丸棒の使用も可能です、次回は試してみます。

 

2022年2月20日 (日)

ED17 2を作る(23)

下廻りの組立をしました、砂撒き管がまだですが、一応下廻りの工作は完と致します。

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2022年2月19日 (土)

ED17 2を作る(22)

解放テコの工作 その2

端梁に解放テコを取付けました。取付はφ0.3をテコ受に通してからハンダ付けしました。

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台枠にビス止めしました。

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この稿終い。

2022年2月18日 (金)

ED17 2を作る(21)

解放テコの工作 その1

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つづく

2022年2月17日 (木)

ED17 2を作る(20)

前作の反省からロッドの位置を決めるのにφ16の模範を作りました。

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このロッドはエッチング製です、柔らかくて、あまり良くありません、形状も少し違いますので次回は27号機と同様切り出しでつくりますか?

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2022年2月16日 (水)

ED17 2を作る(19)

ブレーキ・ロッドを組立てました。(レストアした21号機と同じ物です)

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2022年2月15日 (火)

ED17 2を作る(18)

砂箱を取付ました、スタイルブックによるED50ではジョーゴ型の物が取り付いているのですが、見延線時代では、本機に限らず箱型の大きい物が取り付いています。

何方かに、提供して貰ったジョーゴ型のLW製がありましたので、これを採用する事にしました。

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笹本健次「山梨の鉄道追想」より

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2022年2月14日 (月)

ED17 2を作る(17)

先に作っておいたシリンダーを取付けました。

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梃とクレビスを取付ました、詳細はかつあいします。

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チョット傾いていますね。何方か言っていました、善き也。

2022年2月13日 (日)

ED17 2を作る(16)

ブレーキ梃の工作 その2

4枚に夫々ピンを通して両側ガイドを半田付けしました。

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外周をヤスリで成形しました。

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ハンだを外して梃の出来上がりです。

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この方法は一般的に利用されています。

2022年2月12日 (土)

ED17 2を作る(15)

ブレーキ梃の工作 その1

前作ではあり合わせの物を改造して使用しましたが、今回は自作する事にしました、t0.4です。

メモ書きをしました。

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t1.5に貼り合わせて短冊状に切り込みを入れ穴あけをしました、序でですから4台分8ケ作る事にしました。

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2022年2月11日 (金)

かが泣き

結局20cmの積雪、さすがに、車の腹刷りで身動きが出来ない、食料の調達もあるので、やむなく必要最低限の除雪を2時間かけて行った。

2時間あれば模型の工作も捗るのだが。

藤沢周平の短編に「かが泣き半平」があるが、年には勝てず、かが泣いている。

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2022年2月10日 (木)

雪が降る

🎵雪が降る 貴方は来ない----

AM11:00頃の撮影、6~7cmの積雪、予報では25cmになるそうだ。

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2022年2月 9日 (水)

巻き割り

模型工作はお休み中、薪の棚に空きが出来ましたので、3日続けて補充の巻き割りをしました。(来年の分も十分確保して居るのですが、貧乏性の性でしょうか)

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2022年2月 6日 (日)

ED17 2を作る(14)

仮組して転びを確認しました、良くありません。

思い切って軸穴をφ1.6でさらいました、結果良好、よく転びます。

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2022年2月 5日 (土)

ED17 2を作る(13)

各梁の取付用アングルをハンダ付けしました。

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2022年2月 4日 (金)

ED17 2を作る(12)

軸函の取付 その2

軸函をハンダ付けしました。要領は炙り付けです。

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2022年2月 3日 (木)

ED17 2を作る(11)

軸函の取付 その1

軸穴はφ1を下穴とし、φ1.5で加工としました。

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φ3のステン(SUS303)をφ1.5に、旋削して半田付け用治具としました。

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それに台枠を挿入

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上から軸函を被せて半田付けします。

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つづく

2022年2月 2日 (水)

ED17 2を作る(10)

シリンダーを作りました。序での事なので、4輌分8個作りました。

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クレビスは途中まで加工していた処、作り置きが見つかりましたので、現合で取付けます。

見つかったクレビス

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途中まで加工したクレビス

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2022年2月 1日 (火)

ED17 2を作る(9)

端梁(ドロバー側)の工作をしました。

古い市販の完成品は取付穴が2ケ所ですが、余り意味が有りませんので、今作では1ケにしました。

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