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2021年8月

2021年8月31日 (火)

形式9200ロコのレストア(18)

コンタクトホイールを二つ割りで作りました。(7100,2120,8550X2,C51,C55と同じ要領)

今回は動輪径と軸函の関係から t2.5を7.5X7.5に成形して、中心にφ3の穴あけをしました。

Photo_20210831155001

M1のビスを使いますので、片方からφ1を深さ3.75に加工して、φ1.9深さ1.5の座グリ加工をしました。

反対方向からφ1を深さ2mmに座グリ、φ0.8を通してM1のタップ加工をしました。

Photo_20210831160101

次に0.5のキーシードカッターで2分割にしました。

Photo_20210831160301

この様に軸に抱かします。

Photo_20210831160501

 

2021年8月30日 (月)

形式9200ロコのレストア(17)

ランボードに砂撒きパイプの切り欠け(R0.75)加工してキャブに取付けました。

Photo_20210830155801

屋根のRを修正して、キャブに取付けました。(ネジ止めです)

Photo_20210830160101

 

 

 

2021年8月29日 (日)

形式9200ロコのレストア(16)

屋根にペンチレーターを取付けました。

Photo_20210829151001

キャブに挿入、組立時の前側クサビ受と後側ネジアングル(前述)です。

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2021年8月28日 (土)

形式9200テンダーを作る(21)

LWを依頼していた、工具箱と小さなハンドルが上がって来ました、「テンダーを作る」は終いです。

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2021年8月27日 (金)

形式9200ロコのレストア(15)

キャブもダメージを受けていました、特に左側板で窓桟が大きく変形していましたので、妻を除いて分解しました。

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修理途中です。

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修理完です、屋根を取り外し可能としました、方法は前作と同じ(前妻側は差込とし後妻からビス止めです)

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2021年8月26日 (木)

形式9200ロコのレストア(14)

オリジナル(古典)化するために、ランボードを新調しました。

Photo_20210826165001

取り外しておいた椅子を取付け、前側の渡りを取り除きました。

B_20210826165401

2021年8月25日 (水)

形式9200ロコのレストア(13)

ブレーキ引棒をφ0.4で取付ました。

Photo_20210825100401

ブレーキシューを取付ました、実際には動輪を挿入して現合です。

A_20210825100901

B_20210825101001

バルブ梃子との取合いを確認しました。

Photo_20210825101101

2021年8月24日 (火)

形式9200ロコのレストア(12)

ハンガーにツリアイバリを半田付けしてφ0.3でカシメてから押え板に取付けました。

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第1動輪用は先台車の支点部と干渉しますので、糸鋸で切断しました。

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2021年8月23日 (月)

形式9200ロコのレストア(11)

ブレーキハンガーは手持ちのLW製の改造です。(ツリアイバリを除去)

第2動輪用の位置とコンタクト基板が干渉します、この部位の厚みを0.4薄くしました。

Photo_20210823160201

2021年8月22日 (日)

形式9200ロコのレストア(10)

ブレーキの組立 その2

制輪子ツリ受け(間座)を取付けました。

Photo_20210822123501

工作中、2ケ飛ばした、労多くして・・・

2021年8月21日 (土)

形式9200ロコのレストア(9)

ブレーキの組立 その1

制輪子ツリ(吊梁)と制輪子(シュー)をφ0.5を通して組立てました。

Photo_20210821163101

2021年8月20日 (金)

形式9200ロコのレストア(8)

シューを取付ける吊梁の工作です。

t0.4をt1.0に貼付け巾を所定の寸法(今回は10mm)にして、巾1mmで8ケ作りました、フライスで もみ(揉み)つけ

φ0.5のキリで穴あけ後、ヤトイから外しました。

外した後の残材です。

Photo_20210820142601

出来上がった吊梁です。

Photo_20210820142602

2021年8月19日 (木)

形式9200ロコのレストア(7)

ブレーキシューの工作 その3

斜め加工(放射)は糸鋸で行いました。

Photo_20210819165501

ヤトイから外してヤスリで成形しました。

Photo_20210819165601

2021年8月18日 (水)

形式9200ロコのレストア(6)

ブレーキシューの工作 その2

吊梁の溝入れ、t0.4の鋸刃をキーシードカッターとして使用しています、因みにキーシードカッターの市販品はt0.5からです。

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Photo_20210818152902

シューの巾(4mm)の加工は90゜つかみ(摑み)なおして同じカッターで加工しました。

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2021年8月17日 (火)

形式8550Ⅲ(4)

フレームを組立てました、ブレーキ主軸受けはロウ付けです。

 Photo_20210817125801

Photo_20210817130001

スプラッシュガードを作りました、巾3mm展開長30mmです。

Photo_20210817130301

これで、リクエスト画像の提供が出来ます。形式9200ロコのレストアに戻ります。

 

 

 

2021年8月16日 (月)

形式8550Ⅲ(3)

部品製作 その2

動輪押え板を作りました、ディテールは後日、再開してから工作します。

Photo_20210816152501

ブレーキ主軸受けです。

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2021年8月15日 (日)

形式8550Ⅲ(2)

スプラッシュガード、取付要領のリクエストが有りましたので、きゅうきょ(急遽)#8550のフレームを作る事にしました。

部品の製作 その1

スペーサーとフレームです。

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2021年8月14日 (土)

形式9200ロコのレストア(5)

ブレーキシューの工作 その1

8ケ必要なので、原型を作るべく作図しました。

Photo_20210814152901

工作の途中で気が付いたのですが、ヤトイを八角形にすれば、8ケ作れます。

B_20210814153301

制輪子ツリを取付けるφ0.5の穴をあけました。

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2021年8月13日 (金)

形式9200ロコのレストア(4)

コンタクトの取付

基板にコンタクトとしてφ0.25線、コンデンサー、リード線をハンダ付けしました。

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2021年8月12日 (木)

形式9200ロコのレストア(3)

動輪押え板が不足していました、設計して新作しました。

Photo_20210812145901

ブレーキハンガー取付用のブラケットをとりつけ、夫々2ケ処φ0.5でカシメています。Photo_20210812150201

2021年8月11日 (水)

形式9200ロコのレストア(2)

フロントデッキを取付ました。

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実機の写真とは少し違いますが、真空ホースを取付ました。

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2021年8月10日 (火)

形式9200ロコのレストア(1)

端梁の改造から始めました。

自連、解放テコ等の除去。バッファーの穴あけ。

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バッファー胴の取付、座はテンダーの時に同時に作っていた物です。

Photo_20210810162601

 

2021年8月 9日 (月)

形式9200テンダーを作る(20)

上下を組立てました。ハンドルと工具箱はLWを外注しています。

従いまして「テンダーを作る」は、暫く休載とします。

Photo_20210809143001 Photo_20210809143002

2021年8月 8日 (日)

形式9200テンダーを作る(19)

上廻りの組立 その4

取手、支持金具、ランプ掛けを作りました、支持金具はブロック材からの成形ですが、手順に一晩掛かりました。

Photo_20210808152801

本体に取付けました、支持金具はφ0.3を差し込んで止めています。

Photo_20210808153001

 

  

2021年8月 7日 (土)

形式9200テンダーを作る(18)

上廻りの組立 その3

コールバンカーを取付ました、深さは天板の厚みも含めて2.5mmです。

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仕切り板を取付ました、t0.5です。

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2021年8月 6日 (金)

形式9200テンダーを作る(17)

上廻りの組立 その2

天板のを取付けました。

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フレアーの工作

Photo_20210806130101

フレアー部の縁取り、石炭取出し口を取付けました。

Photo_20210806130301

 

 

2021年8月 5日 (木)

形式9200テンダーを作る(16)

上廻りの組立 その1

工程1 後妻の内側CLと裏打ちのCLとを合せて下板厚分(1mm)上げて半田付け、

工程2 下板もCLを揃えて仮付けしてから曲げ加工をしました。

工程3 下板と側面を半田付けしてから両側の裏打ちを半田付けしました。

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2021年8月 4日 (水)

形式9200テンダーを作る(15)

テンダー フロント側の曲げ治具を作りました。

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お願いしていた、リベッテイングが上がって来ましたので曲げてみました。

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2021年8月 3日 (火)

形式9200テンダーを作る(14)

上廻り部品の製作 その3

石炭取出し口(前妻)の部品です、1Lはt1.0板より製作しました。

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何時もの通りそれらしく組立てました。

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2021年8月 2日 (月)

形式9200テンダーを作る(13)

上廻り部品の製作 その2

テンダーの裏打ちです、t0.4です。

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給水口はφ6の丸棒からです、ヒンジの巾は0.6mmのエンドミルで溝を掘り、t0.6の板を半田付けしてから成形しました。

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2021年8月 1日 (日)

形式9200テンダーを作る(12)

上廻り部品の製作 その1

天板、コールバンカーの抜きは、2台作った#8550と同じ要領です、板厚も同じくt0.5です。

Photo_20210801174101

底板はt1.0でスピーカーユニットの逃げ加工をしました。4隅にM1.4タップ(上下取付用)をたてました。

Photo_20210801174301

 

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