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2021年7月

2021年7月31日 (土)

形式9200テンダーを作る(11)

スピーカーユニットの工作

基板の製作 左の小さいのは台車集電用です。

Photo_20210731155701

各部品をユニット化しました。

Photo_20210731155801

これで、下廻りほゞ完成です。

Photo_20210731155901

2021年7月30日 (金)

形式9200テンダーを作る(10)

センターピン 快削洋白を切らしましたので、今回はSUS303で作りました、バイトの整備が悪くて、旋削面が少し粗い様です。

Photo_20210730140501

台車を取り付けてみました。

Photo_20210730140601

真空ホースを取付けました。

Photo_20210730140701

2021年7月29日 (木)

形式9200テンダーを作る(9)

フレームの工作 その5

ステップ3

どうにか、4組作りました。

A_20210729143201

フレームへ取付ました。

B_20210729143201

C_20210729143301

2021年7月28日 (水)

形式9200テンダーを作る(8)

フレームの工作 その5

ステップ 2

画像の状態になるまで5時間を費やした、主に部品の紛失、組立工程を再検討します。

Photo_20210728161601

2021年7月27日 (火)

形式7100、形式8150

塗装しました。

形式7100

Photo_20210727154001

形式8150前期型

B_20210727154001

2021年7月26日 (月)

形式9200テンダーを作る(7)

フレームの工作 その5

ステップ 1

作図しました。

Photo_20210726165201

部品Aの工程 1mmの板4枚をハンダでブロックにしました。

A_20210726165501

Lに加工し端から4.5mmのところにモミツケをし、φ0.3の穴をあけます、これは、部品Bの取付時に強度を持たすためです。

B_20210726165501

カッターでスライスして、単部品にして両面をヤスリで成形(?)しました。

C_20210726170001

つづく

2021年7月25日 (日)

形式9200テンダーを作る(6)

フレームの工作 その4

バッファー座を作りました、必要数は4ケですが、紛失も考え6ケ作ります。

Photo_20210725161101

φ0.4をあけて、捨金より外します。

Photo_20210725161201

バッファー胴と共に端梁に組付けました。

Photo_20210725161501

2021年7月24日 (土)

形式9200テンダーを作る(5)

フレームの工作 その3

床板関係とボルスター関係を組立てました。

Photo_20210724161301

Photo_20210724161302

2021年7月23日 (金)

形式9200テンダーを作る(4)

フレームの工作 その2

ボルスター、ドロバー座、基板用間座、カプラー座 を作りました。(KD38)

Photo_20210723181801

2021年7月22日 (木)

形式9200テンダーを作る(3)

フレームの工作 その1

床板、端梁、フレームを作りました。フレームのフックは省略します。

中央のφ5はスピーカー用です。

Photo_20210722152801

 

2021年7月21日 (水)

形式9200テンダーを作る(2)

トラックの改造 その2

枕梁の部品です、L金具の穴はハンダ付け用です。

A_20210721172001

組立てました(と云っても軽く動く様になるまで2時間掛かりました)

B_20210721172401

 

2021年7月20日 (火)

形式9200テンダーを作る(1)

トラックの改造 その1

入手した19mmは板ばねタイプですが仕様はトレーラー用でした、機関車用に改造します。

Photo_20210720144901

ピポット軸→プレーン軸に変更します、φ1.6の穴あけをしました。

A_20210720145001

2021年7月19日 (月)

形式9200

事故車ですが、良かったら どうぞと戴いた#9200 脇机の引き出しの奥に長い間、眠っていました。

変形部は煙室とボイラーの繋ぎ目でしたので、チョット手を入れて修正しました、折角なので再生することにしました。

残念な事にテンダーが有りません、設計、作図(部品図)して新造することにしました。

機関車側はほゞ揃っています。(ランボードを新製してバッファー付にします)

Photo_20210719173601

テンダー組立図です。

Photo_20210719173701

2021年7月18日 (日)

ED1721のレストア(終い)

ED17は半径24”線路で走らすとステップがショートする事があります、今回は体裁より実用的な方を選択しました。

つまり、材質にプラ板の1mmを使用し、エンドミルで切削して作りました。

本体塗装後φ0.4のピンでチャンネルの下側に接着します。

Photo_20210718162101

塗装後、1.5V球で点灯させます。未塗装ですが、取敢えず終いと致します。因みに4V,0.1Aでスタートします。

Photo_20210718162701

2021年7月17日 (土)

牧場公園眺望

AM11:00の牧場公園からの眺望

Photo_20210717180901

By Dr. Yuasa

2021年7月16日 (金)

ED1721のレストア(26)

その2 パイピングの続きです。

組図をゲージとしてみましたが、思う様に出来ません。ゲージ(模範)用にスケール図を描きました。

Photo_20210716162001 

チャンネルのバンド位置をハンダメッキしてパイピングした物を挿入して炙り付けしました。

Photo_20210716162801

そのアップです。

Photo_20210716162802

2021年7月15日 (木)

ED1721のレストア(25)

チャンネル部に配管(ブレーキつまり空圧用でしょうか?)があります、これの取付に挑戦します。

その1 パイプを止めるバンドを作りました。

その治具です。

Photo_20210715162301

作ったバンドです。

Photo_20210715162401

パイプはφ0.4線をヘァーピンに成形しました。上の物は失敗した不良品です。

Photo_20210715162801

 

2021年7月14日 (水)

ED1721のレストア(24)

オリジナルはチャンネル部の穴を利用してボルスターをねじ止めしていました、余談ですが、この方法は昔の零番ゲージの名残で、設計的にはそれを踏襲したものと思われます。

今回のレストアで、この穴は不要になりましたので、埋めることにしました。

Photo_20210714174101

段付きの栓を作り内側から挿入してハンダ付けしました。

Photo_20210714174401

2021年7月13日 (火)

ED1721のレストア(23)

無理をお願いして、LP42を調達して貰ったのですが、本機への使用は勿体なくて次作へ回す事にしました。

オリジナルの物を(無垢の挽物)取外し、ケースの内径はφ3.2、レンズの挿入部はφ4.2にエンドミルで旋削しました。

Photo_20210713155601

▢3Xt0.3の座を取付てφ0.6の線材を半田付けしました、後下側にφ1.0の穴をあけ、φ1.1のキリを斜めに通しました。

Photo_20210713160001

屋根の庇に(元の位置)φ0.6を差込んで半田付けです。画像には映っていませんが配線用のφ1.1をあけております。

Photo_20210713160301

 

2021年7月12日 (月)

ED1721のレストア(22)

ランボードが1ケ処、欠損していました、オリジナルを踏襲して切削により作りました、3ケ作ったのはエンドミルで加工する場合、厚みは1mm以上は必要ですので、次作用と欲張りました。

Photo_20210712163001

修復前の屋根

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修復後のランボードです。

Photo_20210712163201

2021年7月11日 (日)

ED1721のレストア(21)

上下取付板をチャンネルより1mmのところに取付けました、(取付板の巾を0.05位大きく作り、挿入してノギスのデップスで所定の位置におしこみ、ハンダ付けしました。)

Photo_20210711173602

Photo_20210711173601

2021年7月10日 (土)

ED1721のレストア(20)

床板に台車を取付ました。リード線の配線は台車取付後に行いました。収縮チューブの色違いはダイオードからのリード線と合わすためです。

A_20210710154301

B_20210710154301

これで、下廻りの工作は終いです。

2021年7月 9日 (金)

ED1721のレストア(19)

ボルスターの両端にダミー(化粧)部品を取付けました、端面の角度は15゜で加工しました。

Photo_20210709153701

集電側です。

B_20210709153701

2021年7月 8日 (木)

ED1721のレストア(18)

インサイドギアーのスパーギァーが空回りしていました。

改造前

A_20210708162101

改造後(ボスを付けてM1.4ビス止めです)

B_20210708162301

床板を追加工しました、上下取付穴を長穴とし、モーター アース側のリード線の逃げをつけました。

Photo_20210708162601

 

2021年7月 7日 (水)

ED1721のレストア(17)

台車間を繋ぐ板(ドロバー?)をt1.0のフエノール(ベークライト)、取付ビスを 洋白のφ3、で6台分作りました。

(1台分は27号機の交換用です)

Photo_20210707170001

A_20210707170101

B_20210707170101

2021年7月 6日 (火)

ED1721のレストア(16)

モーターを取付けました。

まず、ウォームの内径がφ2.3でモーター軸がφ2ですので、スリーブを作るのですが、ウォームをスリーブにハンダ付けしてから

φ2の加工をしました、モーター軸へは瞬間接着剤で取付ました。

極性を調べてから、モーター側(駆動側)をアースをしました、片方はライト切替え用のダイオードを経由して集電側に繋ぎます。

Photo_20210706150101

2021年7月 5日 (月)

ED1721のレストア(15)

台車を組立てました、27号機を参考にしたのですが、インサイドギァーが少し違う様で駆動側の枕梁を1mm嵩上げしました、当然ボルスター高さも1mm旋削して対応です。集電側は変更ありません。

Photo_20210705155301 Photo_20210705155302

2021年7月 4日 (日)

ED1721のレストア(14)

台枠のディテール その5

先に組立てて置いたブレーキロッドを取付けました、位置決めに手間取りました、次作からは予め位置をケガく事にしましょう。

Photo_20210704171901

2021年7月 3日 (土)

ED1721のレストア(13)

台枠のディテール その4

オリジナルのシリンダーを追加工して、使用しました、ビストンロッドの長さ調整は長いまゝ、差込み実測の上、設計寸法になる様切断して炙り付けしました。テコ(ダルマ)はφ0.5線でクレビスに半田止メです。テコのφ0.8の穴をガイドにして、台枠に穴を貫通させ、φ0.8を差し込んで、両側からハンダ付けしました。

Photo_20210703152201

2021年7月 2日 (金)

ED1721のレストア(12)

台枠のディテール その3の4

ピストンロッドの取付穴はφ0.6のエンドミルで深さ0.65に加工しました。

A_20210702150701

加工ミスや何処かに飛んで行ったりして、8台分(16ケ)残りました。

B_20210702150701

ピストンロッドをロウ付けしました。

C_20210702150701

この項、終いです。

 

2021年7月 1日 (木)

ED1721のレストア(11)

台枠のディテール その3の3

クレビスの長さを2mmにカットしました、1ケ飛ばして23ケになりました。

Photo_20210701171501

テコの取付用ピン穴(φ0.5)を あけました。手順はフライスで揉み付けしてからボール盤で穴をあけました。

9台分、18ケ -6ケ うん、難しい。

Photo_20210701171502

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