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2021年5月

2021年5月31日 (月)

形式C12のレストア(12)

コンタクトの取付。

フレームの後側のM2を利用して取付けるべく作りましたが、このネジは従輪のセンターピン用で利用できません。

失敗作です。

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変更して作ったコンタクトです。(コンデンサーは0.027μF/50V)

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押え板に取付けた状態です、この取付は動輪押え板に予め挿入しておく必要があります。

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プラのブレーキシューを使用すれば問題無いのですが。

 

2021年5月30日 (日)

形式C12のレストア(11)

スピーカーユニットの工作 その2

床板を直角になる様治具を使って後端面を合せて取付ました。

その上にユニットをビス止めしました。

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2021年5月29日 (土)

形式C12のレストア(10)

スピーカーユニットの工作 その1

オリジナルはDH13駆動でしたが、変更(前述)しましたので、キャブ床板を改造しました。

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上下取付穴を5mm後方に変更しましたので、空気溜タンクの内側の逃げを追加工しました。

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基板取付用のタップをたてました。

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基板を作りました。

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2021年5月28日 (金)

形式C12のレストア(9)

仮配線でテストしました。3V,0.1Aで回転しました。

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配線をしました。

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走行テストです。4V,0.1Aでスタートします。

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2021年5月27日 (木)

形式C12のレストア(8)

モーターの取付状況です。

この状態ですと、2V,0.05Aで動きます。

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モーターが尻上りなのはコンタクトホイールの干渉対策です。

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2021年5月26日 (水)

形式C12のレストア(7)

随分悩みましたが、スピーカーをキャブに搭載する予定ですので、今回も小型モーター(事務局提供)を使用して、

サンゴ方式の吊掛け式としました。

ウォーム側の軸を1mm切削、モーター側は4.5mmに切断しφ2.4Xφ1X4.5のスリーブを挿入しました。

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メモ書きですが次の部品を作ってモーターを取付ます。

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2021年5月25日 (火)

形式C12のレストア(6)

続・ロッド類の整備

第1動輪のクランクピンを新作しました、連結棒の凸を無くする為です。古い動輪なのでネジはW1/16です。

(釈迦に説法になりますが、Wはウィットホースと呼びます)

左がオリジナル 右が今回作った物です。

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連結棒を取付ました、動きは良好です。

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シリンダーブロック、モーションプレートと共にロッド類を組立てました。転びは良好です。

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2021年5月24日 (月)

形式C12のレストア(5)

ロッド類の整備をしました。

左側のピストンロッドとクロスヘッドの半田付けに緩みがありましたので、鏝を当てましたらクロスヘッドガイド部と一体の部品が

四次元の方へ飛んで行きました、2時間捜したのですが見渡りません、諦めて新作し様と作業台を見たところ、目の前に鎮座していました。

(四次元でなくて一安心ですが、何故2時間も捜したのでしょう?)

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修理をしました。(下側のものです)

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クロスヘッドの動き確認です、左側の動きが悪く12本組の精密組ヤスリで修正しました。

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2021年5月23日 (日)

形式C12のレストア(4)

動輪押え板の工作 その3

ブレーキ梁を間座に取付けました。ロッドはφ0.4です。

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ブレーキシューを梁に半田付けです、勿論、動輪をフレームに挿入してショート等、干渉の有無を確認しています。

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2021年5月22日 (土)

形式C12のレストア(3)

動輪押え板の工作 その2

ブレーキシューです、左上がキットに付属していたものです。右が間座を設けたLW製のものです。

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ブレーキ梁です、在庫のLWの物を改造しました。

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2021年5月21日 (金)

形式C12のレストア(2)

動輪押え板の工作 その1

従前、コンタクトホイールは第1動輪に取り付けていましたが、本機は都合で第3動輪に取り付ける事にしました。

押え板にホイールの逃げ穴を加工しました。(モーターの取付方法は後で考えます。)

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ブレーキシューをプラ製からロスト製に変更します、ブレーキ梁の取付位置を調整するため13X2X1をプラシュー取付穴を

利用して取付けました。

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端から2.5mm残して切削し間座としました。

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2021年5月20日 (木)

形式C12のレストア(1)

遠い日の事ですが、カツミ模型がC12のバラキットを発売しました、当時、芝の神谷町でサラリーマンを

していましたので、自伝車にのって魚籃坂下で買い求めたものです。

前置きが長くなりましたが、今回、これをレストアすることにしました。

現状です。

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宇和島線(予土線)の82号機をプロトタイプとして作図しました。

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2021年5月19日 (水)

アトランテイック(終)

ブレーキパイプの配管を忘れていました。

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記録画像です。

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塗装はフロッキルのダークグリーンを予定しています。

2021年5月18日 (火)

アトランテイック(14)

上廻りの工作 その8

汽笛の引綱にワイヤーカット用のワイヤー(φ0.2)を使いました。このワイヤー引張には強いのですが、曲げでは簡単に折れます。

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砂撒きの引き棒は前作同様、リン青銅のφ0.3です。

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キャブのドレンパイプにφ0.8を使いました。

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罐支え(ブレイス?)取付けました、LW製です、簡単に曲がりますので取扱に注意を要します。

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バッファー、メーカープレート、ナンバープレートは塗装後取付けます。

 

2021年5月17日 (月)

アトランテイック(13)

上廻りの工作 その7

スチームドーム、サンドボックス等を取付けました。

右側には逆転引き棒を取付けました。

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左側

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2021年5月16日 (日)

アトランテイック(12)

上廻りの工作 その6

バックプレートはエッチング板です、φ0.65の布巻管でベント管を付けてみました。

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ボイラーの火室部に取付けました。

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2021年5月15日 (土)

アトランテイック(11)

上廻りの工作 その5

火室下部(シンダー部?)を取付けました。

右側

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左側

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モーターとの嵌め合い部を調整しました。

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2021年5月14日 (金)

アトランテイック(10)

上廻りの工作 その4

配管をしました、右側は給水管とEx’管です。(このEx’管のエルボ 取付穴、不用として一度埋めたものです)

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左側は、給水管のみです。

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2021年5月13日 (木)

アトランテイック(9)

上廻りの工作 その3

エッチングの凹部にφ0.3のキリを通して、t3.2のスペーサーを挟んでハンタ゜で組立てました。

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ランボードの所定の位置に脚部を挿入して組付けました。

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2021年5月12日 (水)

アトランテイック(8)

上廻りの工作 その2

キャブをランボードに取付けました。

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ボイラーをキャブに取付てランボート下板(ステー)も位置だしして取付けました。

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2021年5月11日 (火)

アトランテイック(7)

上廻りの工作 その1

ボイラーの整備をしました、余分な穴を1ケ処穴埋めて、新規に右側のブレストとステップ用を加工しました。

長方形の穴は古い-ドライバーを成形して、取付部品が容易に挿入出来る様にしました。

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ハンドレールを取付けました。(在庫が底をつき、補充したいのですが現下の状況ではまま成りません)

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2021年5月10日 (月)

アトランテイック(6)

テンダーの組立

ボルスターの塗装を剥がして台車を組付けました。

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サウンドは例によって、PMF方式です、基板でユニット化して取付けました。

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上廻りの組立です、コールバンカーは取り外し可能です。又、除煙壁は省略しました。

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2021年5月 9日 (日)

アトランテイック(5)

下廻りの工作 その4

ギアーユニットと吊かけ部の変更(オリジナルのモーターはコパル社のφ16のコアレスでしたが、

手持ちのものはハズレ品でしたのでカノン?のφ16の物を使用しました。)

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フレームへの組込(4V,0.1Aでスタートします)

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2021年5月 8日 (土)

アトランテイック(4)

下廻りの工作 その3

ドロバーの部品です。モーターへのリード線はドロバーに溝をつけて直接ハンダ付けしました。

上側の絶縁ワッシャーにも、ねじをたてました(フレーム組付け時の四次元対策です)

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フレームへの組付け状況です。

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2021年5月 7日 (金)

アトランテイック(3)

下廻りの工作 その2

ブレーキの部品です、オリジナルの梁は、エッチング抜ですが、手持ちのLW品を改造して使用します。

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下からの画像

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上からの画像です。

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2021年5月 6日 (木)

アトランテイック(2)

形式6600の工作を再開しました。

下廻り工作 その1

動輪がイコライザー式ですのでフレームの水平を保つため先台車のワッシャーを作りました。

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従輪が見渡りません、やむなくφ9.5のピボットをグラインダーで削りました。

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ガイドヨークを取付、動きと水平を確認です。

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2021年5月 5日 (水)

浪花号の組立(終)

連結器にKD5のカプラー部を使用しました。自連のため、バッファーは省略しました。

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4V,0.05Aでスタートします。

A_20210505152802

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2021年5月 4日 (火)

浪花号の組立(6)

スチームドーム、LWの物を貰ったのですが、好みで新規に作りました。

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ボイラーの曲げと鏡板をハンダ付けしました。

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煙室部は塗装のことも考え、別ユニットとしました。

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仮組してハンドレールの工作をしました。

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2021年5月 3日 (月)

浪花号の組立(5)

屋根の工作です。

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両サイドは帯板でストッパーとしました。前後は妻を広げ気味に挿入します。

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キャブに被せてみました。

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2021年5月 2日 (日)

浪花号の組立(4)

キャブを組立てました。

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手摺上側は0.2X0.5から割りピンを作って取付けました。

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2021年5月 1日 (土)

浪花号の組立(3)

集電関係の部品を作りました。

シューは0.1の燐青銅、絶縁ブッシュ、ワッシャーはアクリル、ラグはエッチング板です。

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モーターはマシマの1220S-10を採用(ここで問題 取付ピッチが床板は8.5に対しモーターは8.0です、0.25づつ内側加工しました)

極性を確認して配線しました。3V,0.05Aでスタートします。

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