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2021年4月

2021年4月30日 (金)

浪花号の組立(2)

本機は内側シリンダーです、バルブカバーを取付けました。

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排障器を取付けました。

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クランクピンを新調してロッドを取付ました、良い動きです。

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カプラーはケーデーのカプラー部を使います、組付け用のブッシュとワッシャーをABSで作りました。

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2021年4月29日 (木)

浪花号の組立(1)

南海鉄道の浪花(ホーエンツォレルンB-n2Wt)の部品の余り物を頂きましたので、

不足部品は新作する事で組立に掛かりました。

組立図面です。

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フレームの組立 その1

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フレームの組立 その2 スペーサーの下穴が中心より少しズレていたため動輪押え板をt0.6で作りました。

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端梁と本機の特徴であるスカートを取付けました。

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2021年4月28日 (水)

B6のレストア(終)

塗装前の記録画像です。

何分、古い製品なのでチョット手間取りましたがこんなものでしょう。

タンク機に初めてPMFを搭載しました、Mouglさん、ありがとうございました。

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2021年4月27日 (火)

B6のレストア(14)

ハンドレール、エキゾーストパイプ、フロント ランプ掛け、を取付ました。

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一度、外して置いた、真空ホースを取付ました。

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こんな、感じです。

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2021年4月26日 (月)

B6のレストア(13)

屋根を取り外し式としました、(スナップ式も試していますが、これは良く落下します)

前妻側を差込として、後妻で ねじ 止めする方法です。最近4作と同様です。

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2021年4月25日 (日)

B6のレストア(12)

安全弁を組立てましたコイル部は60年程前、先輩の同僚に戴いたφ0.25の被覆銅線がら作りました。

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砂撒き棒をφ0.3の燐青銅線を使用しました。

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チョット遊びました。

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あまり意味はありませんが。

2021年4月24日 (土)

B6のレストア(11)

キャブ内側のサイドタンク(工具入?)を作りました。

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キャブに取付ました。

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下側に仮置きしましたがスピーカーユニットが目立ちます。

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2021年4月23日 (金)

B6のレストア(10)

バックプレートを作りました。ディテールは省略です。

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下の切りかけはコンデーサーからのリード線用です。

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2021年4月22日 (木)

B6のレストア(9)

スペース(高さ寸法)の関係でコイル、コンデンサーの取付場所が前側しかなく、ご覧の通りとなりました。

故Tさんはスピーカーを台枠の中に搭載したとの、記憶があるのですが。

折角のハンドブレーキも影が薄くなりました。

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2021年4月21日 (水)

形式7100下塗

B6の工作はスピーカーを基板に接着(エポキシ)するのですが 風邪をひいて使い物にならず断念。

#7100の下塗をしました。

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2021年4月20日 (火)

B6のレストア(8)

スピーカーの搭載。

メモに差しを入れて可否を検討しました。

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上下取付板2mm追加工すればキャブ内の工具箱(?)に少し切りかけを入れることで可能です。

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2021年4月19日 (月)

B6のレストア(7)

駆動を第三動輪から第二動輪に変更しました、当時の製品はタンク上板がプレスで一体成形されていました。

此の部位がモーターと干渉しますので切りかけを行ったのですが鋏で切ったのか、ニッパーで切ったのか、仕上りが良くありません。

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煙室も分解していましたので再組立てをしました。

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給水ハッチを楕円形のものに変更しました。

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2021年4月18日 (日)

B6のレストア(6)

集電ュー、以前の物は燐青銅板で出来ていましたが、管理がわるく何処か西の方へ行ったみたいです。

新しく基板にφ0.3の燐青銅の線をハンダ付けして床板にビス止めしました。

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試運転、4V,0.05Aでスタートします。動画も撮ったのですが載せる方法が分かりません、走行画像です(ピンボケです)

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床板にハンドブレーキが写っています。(テーパー旋削ですので4ケ作りました。)

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2021年4月17日 (土)

B6のレストア(5)

スピーカーの取付は未定ですが、コンタクトホィールは取付けます。今回も二つ割りのものです、1ケは次回用の予備です。

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ホィールと吊掛けの組付け状況です。

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2021年4月16日 (金)

B6のレストア(4)

前後の端梁を取付ました、と言っても差し込むだけですが。

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ギアーユニットと吊掛け部品です、歯車はM0.25,36T(R),39T(L)です。

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フレームにユニットを組付けました。

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早蕨

例年より10日は早い、昨日の収穫で「おかか」と和えて食した、美味い

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2021年4月15日 (木)

B6のレストア(3)

動輪押え板の工作(その2)

押え板にブレーキシュー、ロッド(平板)を取付ました。

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2021年4月14日 (水)

B6のレストア(2)

動輪押え板の工作(その1)

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当時、糸鋸とヤスリで作ったブレーキシュー ちょっと捨てがたく再利用しました、但しフレームとの間に間座を設けました。

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2021年4月13日 (火)

B6のレストア(1)

古い珊瑚のB6を吊り掛けにしようと取り掛かってから、幾年月、忘れるほど放置されていました。

仕掛り模型消化の一つとして工作を開始しました。(このB6マッハ模型が地下鉄に在った時に求めたものです)

本機は当鉄道の18号機ですから、序に組立図を描きました。

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フレームの改造、と言ってもスペーサーの除去と新規の取付板を付けた、だけてすが。

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床板の改造

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ホイール逃げ穴の追加工前の画像です。スミマセン

 

2021年4月12日 (月)

形式7100

塗装前の記録画像です。

模型にあわせて組図を作成しました。

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組付け時に気づいたのですがテンダー側ドロバーピンが少し短いようです。

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ブレーキシューが少し歪んでいます、組付け時、注意が必要。

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2021年4月11日 (日)

形式2850(完)

罐支え(ブレイス)とヘッドランプ掛けを取付ました。ブレイスは#7100と同様、ロウ付け方式です。

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エッチング板を頂いて、ボイラーとキャブの曲げを工作してから、足掛け20数年満足のいく出来では有りませんが、

一応素地完成と致します。

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2021年4月10日 (土)

形式2850(52)

タンク前妻側の補強板?、新製時から有った物かどうか分かりませんが、せっかくのエッチング板なので取付ました。

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2021年4月 9日 (金)

形式2850(51)

ガイドヨークと集電装置(装置と云うほどの物でもありませんが)を取付ました、ガイドヨークはタンク受けのサドルも兼ねています。

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2021年4月 8日 (木)

形式8550塗装(終)

ハンドレールと煙室とボイラーとの繋ぎの帯を磨きだしキャブの窓枠にマホガニーを入れてみました。

テンダーに石炭を積み、ナンバーを磨きだして全体にマットクリアーを吹き付けました。

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2021年4月 7日 (水)

形式8550塗装(2)

チョット悩みましたがマスキングの自信もないので、結局、黒一色としました。

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テンダー台車です。黒染後塗装しています。

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2021年4月 6日 (火)

形式8550塗装(1)

1台目の塗装にかかりました。

昨日洗浄していた物にプライマーで下地処理です、メグロのニュー密着バインダーを25年程使用してきましたが、遂に在庫切れ、ネット検索しましたが見渡りません、適応したものを捜す必要があります、どうしたものか?

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2021年4月 5日 (月)

#8550Ⅱ(終い)

罐支え(ブレイス)を取付ました。前作と同じく金太郎飴の要領で作りました。

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テンダー排障器の取付が残っていましたが、これも終わりました。と云う訳では2台目、素地完成です。

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2021年4月 4日 (日)

#8550Ⅱ(93)

砂撒き管をとりつけました。φ0.5です。

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ハンドブレーキの工作をしました。

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2021年4月 3日 (土)

#8550Ⅱ(92)

インジェクターを取付けました。(前作のものと同時に作って置いたものです)

右側

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左側

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2021年4月 2日 (金)

#8550Ⅱ(91)

ボイラーの整備(その4)

ボイラー側のハンドレールを取付けました、ナブは前作と同様のものです。

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逆止弁を作っているのですが、何度も紛失し、進捗が牛歩ですが、ハンドルを残すところまで出来ました。

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2021年4月 1日 (木)

#8550Ⅱ(90)

運転室(焚口)の工作をしました。

前作にならって、床板を木目板にしたのですが、渡り板も含めて周りがスチールなので違和感があります。焚口なのでスチールにすべきでした。(まぁいいや)

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