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2021年3月

2021年3月31日 (水)

#8550Ⅱ(89)

ランボードにキャブを取付、仮付けしていた板(16mm)は取り除きました。

Photo_20210331154101

先に作っていた、キャブ下の端梁をフレームにネジ止め、ボイラーもシリンダーブロックに取付て、

キャブとボイラー ランボードと端梁を同時にハンダ付けしました。

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2021年3月30日 (火)

#8558Ⅱ(88)

バックプレートの製作。

以前にも本ブログで書きましたが、薄い平行板(敷板、正直板)を使用する場合、

倒れ防止としてコイルスプリングを利用すると便利です。

16番の模型でしたら、自由長で30mm,20mm程度のものをお勧めします、

10mm以下でしたらボール紙を二つ折りにしたもので代用出来ます。

因みに、画像の平行板はt0.5です。

Photo_20210330160101

前作とはパターンをかえてみました。各パーツです。焚口はウェストジャパン製を奢りました。

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組立てました、リード線用の隙間は2mmです。

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2021年3月29日 (月)

#8550Ⅱ(87)

ボイラーの整備(その3)

煙室部のハンドレールとランプ掛けを取付けました。長い方はキャブを取付けた後に工作します。

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EH製のものを取付ていたのですが例によって飛ばしてしまいました。やむなく、小振りですがLW製を取付けました。(取り付けた後、チェッカー材から製作した方が良かった様です)

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2021年3月28日 (日)

#8550Ⅱ(86)

ボイラーの整備(その2)

洗口栓を取付けました。今回はウェストジャパンのL.W製を使用しました。

4_20210328165401

本機のクリーニングホールは市販品がありませんので、製作しました、要領は前作と全く同じです。

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2021年3月27日 (土)

#8550Ⅱ(85)

ボイラーの整備(その1)

Mogulさんに丸めて貰ったボイラー繋ぎ目をロウ付けしました。

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上下、取付け用のナットプレートをハンダ付けしました。

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火室部が水平になる様にt0.4の板を取付けました。

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2021年3月26日 (金)

形式2850(50)

排障器とブレーキ主軸受けです。

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先台車の排障器を取付けました。

Photo_20210326151401

後排障器とブレーキ主軸受けの取付です。

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2021年3月25日 (木)

形式2850(49)

キャブの工作(その6)

手摺を取付けました。(使用目的のないハンドレールナブを利用)

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コールバンカーにランプ掛けを取付けました。

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2021年3月24日 (水)

形式2850(48)

キャブの工作(その5)

ステップを作りました。

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ドアー下への取付状況です。(ところが 此の部位、床板と干渉し床板を追加工しました。)

Photo_20210324162801

 

2021年3月23日 (火)

形式2850(47)

キャブの床板を取付けました。

Photo_20210323204901

密閉キャブなのでバックプレートは省略する予定でしたが、チョット寂しいので簡単に表現してみました。(実機とはかけ離れています。)

Photo_20210323205301

仮に組んでみました、形が見えてきました。

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2021年3月22日 (月)

形式8550(追加)

前作の#8550です、ハンドブレーキを追加しました。

ロッドはロウ付けをしました。

C_20210322155101

ハンドルが大きい気がします。

Photo_20210322155101

キャブ下です、ロッドはキャブ(ランボード)側に付いています。

B_20210322155101

2021年3月21日 (日)

形式2850(46)

キャブの工作(その4)

キャブの両側が透け透けなので、スプラッシュを付けてみました。(実機の写真をよく見ると、この部位は函になっています、善き成)

Photo_20210321145301

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2021年3月20日 (土)

形式2850(45)

キャブの工作(その3)

サイドタンクの上板と給水口を取付けました。

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キャブ下側の部品

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仝上の取付

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2021年3月19日 (金)

形式2850(44)

キャブの工作(その2)

窓枠、運転室扉を取付けました。

Photo_20210319162001

前妻板の組立です。

Photo_20210319162201

後妻板とコールバンカーの組付けです(両方共エッチング板を追加工しています)

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2021年3月18日 (木)

形式2850(43)

キャブの工作(その1)

本体(屋根と側板)の曲げは20数年前に終わっていましたので、サイドタンクの前方の曲げから再開しました。

アルミで作った曲げ治具です。

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治具の所定の位置をケガキ、キャブの後端を合せて曲げました。

Photo_20210318154001

両側共、曲げた状況です。

Photo_20210318154101

2021年3月17日 (水)

#8550Ⅱ(84)

ハンドブレーキ(キャブ内用)を作りました。

1ケは前作用です。

Photo_20210317182901

2021年3月16日 (火)

#8550Ⅱ(83)

ドーム類の工作(その4)

安全弁座に3室の汽笛と安全弁、サンドボックスに砂撒き元栓、煙突スカートにリベットを埋込ました。

Photo_20210316151601

 

2021年3月15日 (月)

#8550Ⅱ(82)

両側のピラーを取付、渡り板も取付けました。

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フレームに仮付けしてみました。

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前作への取付状況です。

Photo_20210315132001

2021年3月14日 (日)

#8550Ⅱ(81)

前作を塗装するのですが、渡り板の取付が未工作です。序でと云う事ではありませんが、本作も同時に行いました。

キャブ下サドル(正式名称不明)はt0.5とt1.5を一体にして、成形しました。

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成形加工をして、0.5部のみ外しました。

Photo_20210314140202

ヒンジはφ0.8X0.4バイプを使用しました。

渡り板は縞鋼板にしましたが、当時、縞鋼板があったかどうか分かりません。

3_20210314140501

次回、この項完結

2021年3月13日 (土)

#8550Ⅱ(80)

ランボードを作りました。両端を繋いでいる板(16mm)はキャブ取付後、取り除きます。

Photo_20210313163001

キャブを仮置きしてみました。

Photo_20210313163201

2021年3月12日 (金)

#8550Ⅱ(79)

屋根の加工要領を追加します。

両端の曲げに添付の治具を使いました、屋根の端と治具の端を揃えて樫の棒で軽く叩きました。この治具、大分以前(30数年前、阪神の800系を作った時のオデコ用です)

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キャブに樋、取手を取付けました、これで完成です。

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2021年3月11日 (木)

#8550Ⅱ(78)

屋根の曲げ加工をしました。

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キャブに取付用のフックと後妻板からの、ねじ込みL金具です。

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ベンチレーターを取付けました。

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2021年3月10日 (水)

#8550Ⅱ(77)

キャブの工作にかかりました。

窓枠を取付けた、側板と妻板です。

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直角に注意して(治具使用)組立てました。

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2021年3月 9日 (火)

#8550Ⅱ(76)

排障器(EH製)を取付けました。

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フロントのランプ掛け、添付の様に2X4=8ケ作ったのですが、ピンセットの保持の関係か2ケ紛失(何時もの事ですが)

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ランプ掛けを取付けました。

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これで、下廻りの組立は完了です。

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2021年3月 8日 (月)

#8550Ⅱ(75)

ドローバーの工作をしました。

本体は洋白のt0.8、接点はPBwのφ0.4、ピンは洋白のφ5(φ4.5)、絶縁ワッシャーはアクリル、ラグはBSpのt0.5です。

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取付ました、下側です。

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上側です。

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2021年3月 7日 (日)

#8550Ⅱ(74)

ギアーユニットを取付けました。(モーター取付板に不具合があり交換しています)

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吊り掛け、は例に依って、サンゴ方式です。

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ガイドヨークを取付けて試運転をしました。6V,0.15Aでスタートします。(ガイドヨークに連結棒が干渉していました、原因究明に半日を費やしました)

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2021年3月 6日 (土)

#8550Ⅱ(73)

ブレーキシリンダー・梃子類・ロッドをを取付けました。

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2021年3月 5日 (金)

#8550Ⅱ(72)

スプラッシュガードの取付。

今回は0.3mm上方に取り付ける様、治具の中心位置を0.3オフセットしました、同時に1mmのエンドミルで溝を付けました。

序に取付ボルト、ナットも新作しました。

Photo_20210305161101

取付た状況です。

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スプラッシュガードの取付です。

Photo_20210305161401

2021年3月 4日 (木)

#8550Ⅱ(71)

サウンド用コンタクトとホィールの工作です。

コンタクトは前作と同じですが、ホィールは2ッ割としました、止めネジはM1です。

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ホィールの取付状況です。

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コンタクトの取付状況です。

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2021年3月 3日 (水)

#8550Ⅱ(70)

ロッドの組込、クランクピンのネジ部の長さ 始め1.5mm作りましたが緩みが発生、次に2mm、2.5mmと作りましたが第1動輪の右側が不安定で、結局3mm(フランジ厚み)で落ち着きました。

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裏側

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2021年3月 2日 (火)

#8550Ⅱ(69)

ブレーキ梁を取付ました、取付位置 前作は車軸より11mmでしたが今作は10mmとしました。

第3動輪用はシリンダーの梃子に繋ぐ必要がありますので一ヶ所追加しました。

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ブレーキシューを取付ました、前作の時も書きましたが このブレーキシューは#8550の特徴を良く捉えています。

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2021年3月 1日 (月)

#8550Ⅱ(68)

主連棒を六角M1ビスでクロスヘッドに繋ぎシリンダーブロックに挿入してみました、軽く動きます。

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