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2020年11月

2020年11月30日 (月)

#8550Ⅱ(37)

テンダーのボギー台車を作ります、設計図です。

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2020年11月29日 (日)

シンク゜ルドライバーをBタンクにした(終い)

第2動輪の軸位置を2mm前よりに移動したためキャブがモーターと接触、止む無く上廻りを1mm前に移動しました。

(床板のバカ穴をボイラー取付も含めて1mm長穴加工)何方かが言っていた善きなり善きなり。

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クランクピンの交換と窓入が未処理ですが、本稿終いとします。

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今回、交換した部品です、キドマイテーも機嫌が悪いので手持ちのものと交換しました。

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2020年11月28日 (土)

シングルドライバーをBタンクにする(9)

下廻りを組立てました。

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クランクピンは仮の物です、本機用のものを作ります。

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2020年11月27日 (金)

シングルドライバーをBタンクにする(8)

主連棒の長さが1mm長いので新作しました。

t0.8の洋白をヤトイとなるt1.0のBSPに半田付けして、21X3の短冊を作りました。

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動輪側にφ1.8、クロスヘッド側にφ0.7の加工をしました。

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クロスヘッド側の巾を2mmに加工して斜め加工を施しました。

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クロスヘッドに挿入しピンでカシメました。

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2020年11月26日 (木)

シングルドライバーをBタンクにする(7)

フレームの組立(その2)

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ところが、ウォームの逃げとモーター取付用の穴が無いのに気付き、追加しました。

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2020年11月25日 (水)

シングルドライバーをBタンクにする(6)

ホィールはシングルドライバーの時と同じくM0.25 28T-Rを使用しました。

動輪の軸径がφ2.5のため、φ3の丸棒をホィールに半田付けして旋盤でφ2.5の穴(エンドミル)をあけました。

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位相を合せて組み込みました(ホィールも動輪も圧入です)

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2020年11月24日 (火)

シングルドライバーをBタンクにする(5)

下廻りの残り部品を工作しました。集電は基板を使う事にしました、下側2点の穴(φ3)は基板取付時のドライバー用です。

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2020年11月23日 (月)

シングルドライバーをBタンクにする(4)

シリンダー中心距離を25.5で組立ました。スライドバーは洋白の▢0.8です。長さは組立後調整します。

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フレームの組立(その1)

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2020年11月22日 (日)

シングルドライバーをBタンクにする(3)

Bタンクにすれば連結棒が必要になります、t0.8の洋白をヤトイとなるt1.5BSPに半田付けして21X3.5の短冊を作りました。

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クランクピンの穴はφ1.8とし第1動輪側にφ2.4深さ0.4の座グリ加工をしました。

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ヤトイを0.5バイス面より上げた位置で成形しました。(成形はφ2とφ1のエンドミルです)画像はφ1は未加工です。

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ヤトイから外し12本組の精密ヤスリで成形しました。上のものがヤトイです。

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2020年11月21日 (土)

シングルドライバーをBタンクにする(2)

フレーム、シリンダーブロック、ブロック取付部のスペーサーを作りました。(未組立)

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2020年11月20日 (金)

シングルドライバーをBタンクにする(1)

数拾年前に作ったシングルドイバー、ウエイト配分が悪く単機でも空転する。

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基本的には動輪を10.5とし軸位置を2mmフロント側に寄せる(モーター位置を2mm前方へ移動 軸距離を18mmとする)

分解した下廻り。

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2020年11月19日 (木)

#8550Ⅱ(36)

テンダー上廻りの工作(終い)

ランブ掛けはt0.8より削り出しました。支持金具はサンゴの#5900用です。

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先に作って置いた工具箱と給水口を内側よりビス止めして上廻りの工作は終いです。

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2020年11月18日 (水)

#8550Ⅱ(35)

テンダー上廻りの工作(その9)

ステップ受座、ハンドブレーキ、両側の取手を取付けました。詳細は前作と重複しますので省略。

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2020年11月17日 (火)

#8550Ⅱ(34)

テンダー上廻りの工作(その8)

出来上がったコーナーフレアです、何時の日かの為にテーパーのヤトイは保管する事にしました。

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コーナーに半田付けしました。前作に比べて少し劣ります。

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ポンチ絵(メモ)を画いて仕切板をt0.5で作りました、テーパー部は20゜の角度ゲーシで切削、R部はR3のコーナーカッターで切削しました。

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天板に半田付けしました。

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2020年11月16日 (月)

#8550Ⅱ(33)

テンダー上廻りの工作(その7)

コーナーフレアの成形要領(自己流です)

ヤトイは先端φ2で15゜のテーパーを旋削したものです。(六角棒を利用したのはケガキを容易にする為です)

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スコッチテープで型紙をつくります。

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スコッチテープを展開してt0.3に貼り付けて糸鋸で切り出しました。

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これをヤトイに半田付けして3mmにステッキしました。

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2020年11月15日 (日)

#8550Ⅱ(32)

テンダー上廻りの工作(その6)

妻側の曲げ治具2枚とも厚みはt2.5です、巾29.5mmとし高さも揃えました、段は3X0.4です。

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段の方を外側にして 大凡15゜に成形しました。

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2020年11月14日 (土)

#8550Ⅱ(31)

テンダー上廻りの工作(その5)

天板を半田付けしました。

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フレァー成形ですが、前作と同様 両側面は簡単に出来るのですが後妻側上手く出来ません、前作は治具を作って成形したのですが、その治具が見渡りません。何かに使ったのでしょう、再度作ることにしました。画像の右側の板がその材料です。

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2020年11月13日 (金)

#8550Ⅱ(30)

給水ハッチの工作

今回はφ6X3とし裏(下)側に取付用のM1.4のタップをたてました。

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表側にφ0.6のエンドミルでヒンジの入る溝を加工をして、取手の揉み付けをしました。

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ヒンジと取手を半田付けで取付けました。

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右が前作(トラック形)です。

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2020年11月12日 (木)

#8550Ⅱ(29)

工具箱の製作(その2)

蓋を作りましたt0.3を7X14の板をプレスしました。

メス型はφ17の丸棒を14mmに旋削(突っ切り)しφ10の穴加工をしてキーシードカッターで作りました。

オス型はφ9.4の丸棒です。

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昨日の本体に半田付け(炙り付)しました。

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ヒンジはt0.2X0.5です(リベットと蝶つがいは省略)

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この稿終い。

2020年11月11日 (水)

#8550Ⅱ(28)

工具箱の工作(その1)

φ9.4X13の加工

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巾を(5.53)に切削

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キーシードカッターで2分割

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外側斜め15゜の加工

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取付用のM1.4タップ加工

5

つづく

2020年11月10日 (火)

#8550Ⅱ(27)

テンダー上廻りの工作(その4)

石炭取出し口(前妻)を取付け、上板を乗せてみました。

コールバンカーの深さを1.5mmとしました。(前作は2.5mm)

A_20201110164101

右側が前作です。

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