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2020年8月

2020年8月26日 (水)

#8550Ⅱ(15)

スプラッシュガードの製作

t0.3の板を巾3mmにスライスしました。

A_20200826144001

全長(展開長)を30mmに仕上げました。

B_20200826144201

内寸がR10になる様プレスしました。

C_20200826144301

2020年8月25日 (火)

形式2850(12)

シリンダーブロックの工作(その7)

φ1パイプの穴をφ0.7に広げ、洋白のt0.3X0.5を渡して、それらしく纏めました。

Photo_20200825133501

スライドバーの仮板を取り除きました。

Photo_20200825133601

フレームに乗せてみました。

Photo_20200825133701

この稿終い。

2020年8月24日 (月)

形式2850(11)

シリンダーブロックの工作(その6)

サドル受け板はt0.7で成形 ボルトはφ0.5を埋込みました。

取付はM4のC.S(六角穴付ボルト)で位置決めして炙り付です。

A_20200824171501

B_20200824171501

つづく

2020年8月23日 (日)

形式2850(10)

シリンダーブロックの工作(その5)

前後カバーを取付けました。スライドバーの仮板はサドル板、ドレンの取付後取り外します。

A_20200823155501

B_20200823155601

フレームに取り付ける為のM4タップです。

Photo_20200823155701

2020年8月22日 (土)

形式2850(9)

シリンダーブロックの工作(その4)

スライドバーの加工手順の紹介(あくまでも一例です)

図面を描きました(手順とは関係ないか?)

A_20200822172001

t1.2の洋白材を0.8にスライスした物をt0.8X4.5に挟みハンダ付けしてから長さを19mmに仕上げました。

B_20200822172301

テーパーゲージを使用して2゜のテーパー加工をしました。

Photo_20200822172401

ヤトイから外した状態です。

D_20200822172501

後側にヤトイを小片(3mm位)にして半田付けしました。これをシリンダーカバーに取り付けます。

E_20200822172901

つづく

2020年8月11日 (火)

形式2850(8)

シリンダーブロックの工作(その3)

シリンダーφ6Xφ4.5X9(φ4.5はカバー嵌め合いインロー部です)

Photo_20200811150501

弁室は7.3X6.3X2.8 ガイドはφ0.8パイプです。

C_20200811151001

シリンダーカバーです。

Photo_20200811151201

2020年8月10日 (月)

形式2850(7)

シリンダーブロックの工作(その2)

シリンダー取付部の加工 ピストン中心距離は25.5mmです。

E_20200810165601

サドル部 座のR加工

F_20200810165701

弁室取付部の加工をしました。

G_20200810165901

サドル部の穴加工と弁室取付用のφ0.8揉みつけをしました。

H_20200810170101

つづく

2020年8月 9日 (日)

形式2850(6)

シリンダーブロックの工作(その1) 手順は#8550Ⅱと同様です。

六角成形をしました。

Photo_20200809140701

サドル付け根のR加工(φ3)です。

B_20200809141001

フレームとの嵌め合い13mmX1を切削しました。

C_20200809141101

取付用のM4タップの下穴加工です。

D_20200809141201

つづく

 

2020年8月 8日 (土)

形式2850(5)

動輪にコンタクトホイール、ヘリカルギアー左を装着しましたが、問題発生 第3動輪はロット違いの物で振れ(エンドプレイ)があり、振れを取ったら位相が大きく狂いました、仮ロッドで転がりを確認して楔を入れます、それで駄目なら再度調達です 果たして市場にあるかどうか心配です。

Photo_20200808142201

2020年8月 7日 (金)

形式2850(4)

フロントデッキとビームの工作をしました、形状を好みで変更しました。バッファーはYukiさんが#5200の時に作られたものです。

Photo_20200807140401

リァービムはフレーム下面合せとしました(設計寸法を踏襲)

Photo_20200807140701

2020年8月 5日 (水)

形式2850(3)

ギアーケースの工作です。

部品一式(従前の通りです)

Photo_20200805154501

組立てました。(モーターはマシマの1220S,ギアーは36TRと39TLです)

Photo_20200805154502

黒染をしましたが今一つ・液が古くなったか?

Photo_20200805155001

 

2020年8月 4日 (火)

形式2850(2)

フレームを組立てました。初めての事ですが秤にかけました50gです。

B_20200804172201

A_20200804172201

 

 

2020年8月 3日 (月)

形式2850(1)

タップ加工、穴加工が未だですが フレームの部品です。

B_20200803173301

後側に10゜テーパーを作図に入れました その加工要領です。

Photo_20200803173601

 

2020年8月 2日 (日)

形式2850

整理整頓が2乗が付くくらい悪くてTMSのバックナンバーを捜すのに手間取り、工作が出来ません。

進行中の2台目#8550は前作と同様の内容が続きますのでもう少しユニット化が進んだところで発表致します。

形式2850のプロローグ

「汽車を作る」を読んでいて、もっともだと思い、ハーイも#2850に取り掛かりました。

名古屋のYさんに戴いた「東品川公園」のスナップ写真です。

Photo_20200802163301

今までに集めたパーツです、エッチング板も名古屋のYさんに戴いたものです。

Photo_20200802163501

これでYukiさんのバッファーも日の目を見ることができます。

組立図を載せます。(下廻りの設計はほゞ終わっています、)

Photo_20200802164201

 

2020年8月 1日 (土)

#8550Ⅱ(14)

ガイドヨークの工作

前作では実測しながらメモを画いて工作しましたが、メモが見渡りませんので、本作は図面を作図しました。

構成部品です。

N_20200801182201

組立ました、直角を出すのに四苦八苦 アメリカ古典期には付き物ですので次回からは治具を作ろうか?

Nb

フレームに置いてみました。

Nc

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