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2020年7月

2020年7月31日 (金)

#8550Ⅱ(13)

シリンダーブロックの工作(その7)

スライドバーは夫々にφ0.6の穴をあけて線を通してカシメてからロウ付けしたものを成形しました。

Photo_20200731182801

スライドバーを半田付けしました。

Photo_20200731182901

ドレンを取付けました。

Photo_20200731183001

フレームに仮に置いてみました。

Photo_20200731183101

この項は本日で終いです。

2020年7月30日 (木)

#8550Ⅱ(12)

シリンダーブロックの工作(その6)

弁室の取付です。

Photo_20200730164701

シリンダーカバーの取付。

前側

Photo_20200730164901

後側(グランドは簡便なものとしました スライドバーの穴をあけています)

Photo_20200730165201

サドル板を取付けました。

Photo_20200730165401

つづく

2020年7月29日 (水)

#8550Ⅱ(11)

シリンダーブロックの工作(その5)

シリンダーは丸棒をφ7Xφ5X9に旋削しました。

Photo_20200729161701

本体に半田付けして、φ0.8の穴を通しました。

Photo_20200729161801

2020年7月28日 (火)

#8550Ⅱ(10)

シリンダーブロックの工作(その4)

弁室を作りました、六角成形です。

A_20200728173401

φ3のエンドミルで各面を0.25mm切削し、中央にφ0.8の穴をあけました。

B_20200728173701

バルブロッドガイドの取付です。

C_20200728173901

つづく

2020年7月27日 (月)

#8550Ⅱ(9)

シリンダーブロックの工作(その3)

サドル板はt0.5から作りました、ボルトの表現はφ0.5線です。

Photo_20200727163701

成形に使った治具です、たまたま内径φ20のブロック材がありましたので 半分にカットして雌型としました。

それに鈍したt0.5とサドル板を挟んで 砂撒き元栓の丸棒を雄型にしてプレスしました。

Photo_20200727164501

ブロックに仮置きです、取付は弁室・シリンダー取付後に施工します。

Photo_20200727164701

つづく

2020年7月26日 (日)

#8550Ⅱ(8)

シリンダーブロックの工作(その2)

本作はサドル部も一体成形としました、R9.5の加工です。(サドル板が0.5mmです)

Photo_20200726180301

サドル部の加工です、キーシードカッターとエンドミルでの成形です。(弁室の中心の処にφ0.8の穴をあけておきます)

E_20200726180501

 

2020年7月25日 (土)

#8550Ⅱ(7)

シリンダーブロックの工作(その1)

1)六角成形をしてフレームの嵌め合い部(13.2mm)の加工をしました。

N_20200725172501

2)取付用のM4の下穴とサドル部のR部(φ3)の加工です。

N_20200725172801

3)シリンダー部のR加工(シリンダー中心距離25.5mm)

N_20200725173201

つづく

2020年7月24日 (金)

#8550Ⅱ(6)

ギャーケースの工作。

部品一式です、動軸のギャーは39T(L)として設計しました。

A_20200724163401

組立ました。

B_20200724163601

黒染を施しました。

C_20200724163801

2020年7月23日 (木)

#8550Ⅱ(5)

先台車の工作をしました。

六角成形を2ケ作りました(1ケは前作用です)

A_20200723174501

軸径がφ1.5ですので R0.75のボールエンドミルで加工しました。(右が前作用です)

B_20200723174701

黒染処理をしました。

C_20200723174901

 

 

 

2020年7月22日 (水)

#8550Ⅱ(4)

動輪押え板の工作です、ブレーキの位置を前作は11mmでしたが今作は10mmとしました。

角穴はギァーケース用、切り欠けはコンタクトホイール用です。

A_20200722180201

第1動輪にオーバーハング板を取付けました。(ロウ付けです)

B_20200722180401

ブレーキハンガー用 間座を取付ました。(巾1.5mmで中心が動軸より10mmです)

C_20200722180901

 

2020年7月21日 (火)

#8550Ⅱ(3)

フレームを組立てました。第3が少し̘̟前よりになりましたのでボールエンドミル(R1.5)でさらいました。

Photo_20200721173501

2020年7月20日 (月)

#8550Ⅱ(2)

フレームの部品一式です、ブレーキの主軸受けはロウ付けとしました。

N_20200720160101

2020年7月19日 (日)

形式8550

記録画像です。

Photo_20200719161001

Photo_20200719161002

 

 

2020年7月18日 (土)

形式8550(終い)

罐支え(ブレイス)取付の続きです、デッキに乗っかるところは ゆうえんさんの「汽車を作る」の記事と同様バイスで潰してφ0.4を埋込みました。

ナンバーの貼り付けが未だですが、本稿をもって一応終いとします。

久し振りのスクラッチ(?)ですが、浜松のNさん、Conさん、Mouglさん お世話になりました。

A_20200718191401

B_20200718191401

2020年7月17日 (金)

形式8550(107)

ブレイスの取付座を作りました。

図面です。

Photo_20200717175401

φ3の丸棒に所定の位置に夫々穴加工をして旋盤でφ2.5に旋削して 金太郎飴よろしく0.3にステッキしました。

Photo_20200717180201

φ0.3を埋込ました。

B_20200717180401

ブレイス本体も工作しましたが折り曲げ時折損、残念。

 

2020年7月16日 (木)

形式8550(106)

ステップの取付です。(LW製の物を使いました)

Photo_20200716174401

クリーニング蓋を作りました。

Photo_20200716174901

実機の写真をみますとクリーニングホールが片側にしかありません、右側のみとしました。

Photo_20200716175101

砂撒き管はφ0.5を差し込んで半田付けしました。

Photo_20200716175301

 

 

2020年7月15日 (水)

形式8550(105)

インジェクターの構造、随分と悩みましたが結局はTMS237の作例を踏襲しました、逆止弁からの配管をφ0.7に変更しキャブ妻まで通しました。

Photo_20200715185201

インジェクター取付の様子です。

A_20200715185501

配管の様子です(右側)

Photo_20200715185601

キャブ下(左側)の様子です。

B_20200715185801

 

 

2020年7月14日 (火)

形式8550(104)

逆止弁を作りました、ハンドルの取付にハンダを使いましたが、この様な物はボイラーに取付後、接着の方が良い。

Photo_20200714174601

ボイラーに取付ました、今回は鏝が入りました。

Photo_20200714174701

2020年7月13日 (月)

形式8550(103)

t2.5よりヘッドランプ掛けを作りました。序でに(8550Ⅱ)用として2ケ作りました。

Photo_20200713172201

煙室部にハンドレールを取付けました。

Photo_20200713172301

2020年7月12日 (日)

形式8550(102)

ハンドレールナブ(ノブ)1.5mmと3mmで設計しました、3mmは20数年前Konさんから貰った物が出てきましたので

レール用の穴をあけます。

Photo_20200712181801

前側4ケ処は鏝が入らず、やむを得ず外側から当てました。

A_20200712182101

B_20200712182101

2020年7月11日 (土)

形式7100(追加の終い)

最後(?)まで残った罐支え(ブレイス)の工作です。

フロントデッキに載る部位は1X0.3とし、斜めに切込を入れてからφ0.5線をロウ付けしました。

Photo_20200711174601

煙室に差込み(こちらは半田付けです)取付けました。リベットは省略(所詮ハーイの腕はこんなものでしょう)

Photo_20200711175001

明日は記録撮影をします。

2020年7月10日 (金)

#8550Ⅱ(1)

形式8550の2台目を計画しました、今回は部品がユニット化されてから報告します。

総組立図です。

N

 

2020年7月 9日 (木)

形式7100(追加の9)

TMS177号のグラフを参考にして ブレーキ(擬き)を組付けました。

フレーム側です。

Photo_20200709170501

火室側です。

Photo_20200709170601

上下を合せた状態です。

Photo_20200709170701

2020年7月 8日 (水)

軽便風の待合所(終い)

破風を取付けて一応完成です。

Photo_20200708180101

Photo_20200708180102

今回は片流れですが 切妻のものも欲しいですね。

 

2020年7月 7日 (火)

軽便風の待合所(4)

妻板の組立

Photo_20200707164201

背面の壁板にベンチ部を半田付けです。

Photo_20200707164301

コの字に組立てました。

Photo_20200707164401

屋根を取付て桁を半田付けです。

Photo_20200707164601

 

2020年7月 6日 (月)

軽便風の待合所(3)

この待合所、7.5゜、37.5゜、45゜のヤトイが必要ですが、37.5゜が有りませんので作りました。

30゜+7.5゜で37.5゜を作ります。

Photo_20200706190501

出来上がりです。

Photo_20200706190601

妻板上部(屋根の勾配)7.5゜の加工です。

Photo_20200706190801

37.5゜と45゜のヤトイで頬杖を作りました。

Photo_20200706191101

2020年7月 5日 (日)

軽便風の待合所(2)

少し設計を変更しましたが、部品の製作に掛かりました。

Photo_20200705211801

柱(1X1)破風(1X0.5)等の加工は自作の鋸刃利用のカッターで行いました。

Photo_20200705212201

2020年7月 4日 (土)

形式8550極性

吊かけ用のPBP0.1→0.3に変更

前進(F)

F

後退(R)

B_20200704215601

作り替えたクランクピン調整に2日 費やしました。

Photo_20200704215901

 

2020年7月 3日 (金)

キハ05

大分以前に、Mogulさんに調達してもらった、サンゴのキハ05

実機の台車(TR26)、軸距離が1800mmですから縮尺すると22.5mmになりますがキットに入っている物は

ドロップ製で25mmです、珊瑚で以前求めたロスト製のものは23.5mmです、後者を使用すべくインサイドギァーの設計をしました。

(これも仕掛りかな?)

A_20200703221301 B_20200703221301

2020年7月 2日 (木)

形式7100極性

クランクピン長 2ケ、短1ケ作り替え、吊かけ用のPBPのフォーク t0.1→t0.3に変更しました。

前進(F)

Photo_20200702182501

後進(R)

Photo_20200702182601

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