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2020年3月

2020年3月31日 (火)

形式8550(34)

ローラー台に乗せて試運転です、主連棒とスライドバーが上弦で少し接触 組立図を再確認したところ0.2mm(実際には0.1mm程度)干渉していた。

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2020年3月30日 (月)

形式8550(33)

W1/16のクランクピンの製作です。

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ロッド及びギアー&モーターの組付けです。

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2020年3月29日 (日)

形式8550(32)

主連棒を作る(その2)

#8150の主連棒はコッター(?)の穴あけに手こずりましたが、今回はR部の加工でエンドミルの追い込み位置を間違い不良を出して結果として#8150の2倍の工数を費やした。

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失敗作

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2020年3月28日 (土)

形式8550(31)

主連棒を作る(その1)

第一主連棒と座グリの向きを間違えた第二主連棒(クランクピンの頭を沈める座グリ)

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第二主連棒の素材短冊

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成形した第二主連棒

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2020年3月27日 (金)

アトランティック(1)

#8550は主連棒の工作をしているのですが第二主連棒のクランクピンの座グリ表裏を間違って頓挫です。

今日は仕掛りのうちから形式6600を紹介します。

下廻りです。(フレームの巾が11mmと狭いため軸受を外側+0.5mmのものを新作して 軸受外側を13mmとしました、浜松のNさんに位相合わせをお願いしました)

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上廻り 写真は各パーツを置いているだけで進捗がない状況です。

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テンダー 工作はほゞ完了です、サウンドはPMF方式でいつもの通りです。

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2020年3月26日 (木)

形式8550(30)

モーターはコンさん提供の▢10を使用します、取付が出来る様 ブラケット部の寸法を変更しました。

設計図です。

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構成部品です。

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組立てました。

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2020年3月25日 (水)

形式8150前期型

塗装前の記録です、少し俯き加減ですが洗浄前に修正します。

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2020年3月24日 (火)

形式8150前期型(45)

上廻りの工作 取りあえず終いとします。

修復後です。

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修復前です。

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2020年3月23日 (月)

形式8150前期型(44)

ハンドレールを取換、従前のものは何故かφ0.7でした、φ0.4にしたいところですがナブの穴径を考慮してφ0.5で落ち着きました。

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前期型のキャブは木製です、硫酸銅でエッチングした記憶があります。(硫酸銅は勤務先の実験室から貰いました)

後年 塩化第二鉄を入手して「木目」を表現しています。

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2020年3月22日 (日)

形式8150前期型(43)

キャブ下 端梁の取付穴に不具合ある為取り除いてt1から11mm(14mm)を凸に加工したものに交換しました。

(穴のピッチは8mmでφ1.5です)

バックプレートの穴も埋めました。

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前に作っていたスチームドーム・サンドドーム・煙突を取付て 罐ステー(正式名称不明)も取付ました。

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2020年3月21日 (土)

形式8150前期型(42)

浜松のNさんから小型のモーターを戴きました、シャフト径がφ1.0でしたので、コンさんにもお願いしたのですが同じ径でしたので#8150はNさんのものを採用しました。(#8550はコンさん提供の物を使用します)

戴いたモーター φ1.5Xφ1.0のスリーブ スペーサー 改造したブラケットです。

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早速、ローラー台に乗せてテストをしました。

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ブレーキロッドが紛失していましたのでt0.4板とφ0.5線で復元しました。

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この稿でロコ側 下廻りのレストアは完了です。

2020年3月20日 (金)

形式8150前期型(4’)

テンダーの水平が気になりボギー側にt0.3のワッシャーを入れて嵩上げしました、

序にセンターピンを新作しました。

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2020年3月19日 (木)

形式8150前期型(41)

フロントデッキをまとめる(その三 終い)

ランプ掛けを削り出しました、巾は0.8mmです。

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真空ホース(再利用)ランプ掛けをデッキに取付。

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2020年3月18日 (水)

形式8550(29)

ガイドヨークの製作 その2

テコの製作(R1とR0.5でピッチ3mmです)

R1の方はφ2Xφ1にφ1線をR0.5の方はφ1Xφ0.6にφ0.6の線を通してハンダ付けしました。

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ダルマ形状に成形して分解した物です。

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成形時にヤトイとして使用した(φ2Xφ1)をスペーサー(エキセントロッド)に見立てゝ組立てました。

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バルブロッド側はφ1Xφ0.6のパイプにφ0.6線を通して、端から1mmの処へφ0.5をあけてロッドに組付け成形しました。

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2020年3月17日 (火)

形式8550(28)

ガイドヨーク その1

フレームとシリンダーブロックを仮組して寸法を出しました。

そのメモです。

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本体とロッドを仮組状態でハンダ付けしたものです。

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2020年3月16日 (月)

形式8550(27)

#8550のテンダー台車のLW品を頂いた。

途中まで描いていた図面を実測(単台車)して仕上ました。

因みに軸受部内寸は21mmです。

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単台車の取付穴がφ2であいていました、床板がt0.5ですのでφ1.5にすると同時に使わない穴を塞ぎました。

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頂いた台車枠です。

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2020年3月15日 (日)

形式8150前期型(40)

スチームドーム(その2)

ヤトイをくわえて旋削しました、R4の加工は5本組の平ヤスリで作った姿バイトと精密8本組の平ヤスリです。

安全弁の座はφ4のエンドミル加工です。

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スカート部をφ5とφ2のビットで仕上ました。(何個作ってもこの工作は神経を使います)

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ヤトイを抜き取りM2のナットを作り再度挿入してハンダ付けです。

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安全弁はφ0.8のパイプと0.4線でそれらしく纏めました。汽笛は旧作のものゝ再利用です。

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この項は終りです。

 

 

2020年3月14日 (土)

形式8150前期型(39)

スチームドームも作り替えました。(その1)です

設計図

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外径をφ15からφ13.5に旋削

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ボイラーの径に合せてフライス加工をし、次加工のヤトイ兼ナット(M2)の入るφ5の穴をあけました。

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ヤトイ兼ナットです、縦方向の溝はガス抜き用。

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2020年3月13日 (金)

ラストラン

愛称「あずさ2号」がダイヤ改正で本日で姿を消します、昨年の改正からE353系が 列車番号5002Mで運用されていましたが 余り好みのデザインでない為画像がありません。(車内の設備、調度は良くなっています)

昨年の3月まで運用されたE257系(列車番号5052M)を撮ったものです。

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あずさ2号の車窓から撮った「甲斐駒ヶ岳」

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2020年3月12日 (木)

形式8150前期型(38)

新規の煙突とサンドドームです。

工程は省略します。

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取り外した煙突とサンドドーム

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2020年3月11日 (水)

形式8150前期型(37)

先台車のセンターピンを作りました。復元バネは採用しませんが、コイルスプリングを入れます。

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手前に写っている居るのは8550用です。

2020年3月10日 (火)

形式8550(26)

スライドバーを取付ました、実測の結果は設計図通りでした。

このスライドバーは先年ワイヤーカットで作ったものです。

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ドレンはΦ1のパイプと0.4の割りピン(いさみや製)でそれらしく作りました。

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2020年3月 9日 (月)

形式8550(25)

主連棒の工作(終い)

油壷に見立ててφ0.8を埋め込みました、コッター?はキリ(ドリル)が折れた時のことを考えるとおもいきれません。

揉みつけていますので、「高速」を物置から取り出してからにします。

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クロスヘッドにM1六角ビスで取付。

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2020年3月 8日 (日)

形式8550(24)

主連棒の工作(その3)

8550のロッドは溝付です、(実物の断面はI形です)

成形したt1.0にY軸の端面から1.5mmの処にφ0.8の穴をあけハンダ付けしました。

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上端から1.5mmのところがロッドの中心ですからそこを狙って1mmのキーシードカッターで溝加工をします。

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少しズレましたが溝加工の終わった主連棒です。

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2020年3月 7日 (土)

形式8550(23)

主連棒の工作(その2)

テーパー加工 今回はt0.3の紙片を使用。

1_20200307013201

2_20200307013301

8550は溝付ですから?掘り込みは0.05mmです。

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堀り込み後 分割

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2020年3月 6日 (金)

形式8550(22)

主連棒の工作(その1)

ビックエンドの段付き穴とスモールエンドのM1の下穴(φ0.8)の加工です。

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スモールエンドのR加工(R1)をして#8150の時に作ったヤトイを挿入しました。

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巾2mmの加工です。

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2mm加工の仕上り状態です。

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2020年3月 5日 (木)

形式8550(21)

クロスヘッドに繋ぐ主連棒を作ります。

序ですから、連結棒も成形まで一緒に工作しました。

切り出したt1.0のNsp(です)

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成形しました。

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2020年3月 4日 (水)

形式8550(20)

クロスヘッドの工作 その3

塩水腐蝕だいぶ進んで良い感じでしたが、チョット粗い方法で工作しました。

(裏側をリュターのダイヤビットで凹に堀込み、不良になった0.5キリをポンチとして打ち出して貫通しました。)

残りの穴を裏からφ0.7キリで皿モミして開先としました。

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スライドバーの溝をt0.3で蓋をして、ピストン棒に座をつけてハンダ付けしました。

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2020年3月 3日 (火)

形式8550(19)

クロスヘッドの工作(その2)

ピストン棒の取付穴をφ0.6とφ0.8のエンドミルで深さ1mmです。

A

Bspから外した状態です。

B

ボルト穴を揉みつけました。

C

成形してボルト穴(φ0.5)を穴あけ キリ2本折損〇で囲んだ箇所。

D

何日か塩水に浸かります(上手く行くと良いのですが?)

E

Niメッキを真剣に考えよう。

 

2020年3月 2日 (月)

形式8550(18)

クロスヘッドの工作(その1)

設計図です。

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Nspのt1.2(快削)をt1.5のBspにハンダ付けして6X4.5に成形

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スモールエンド部をφ2.8のエンドミルで彫りこみ加工(φ1穴加工)

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スライドバーの溝加工は1mmのエンドミルです。

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2020年3月 1日 (日)

形式8550(17)

シリンダーカバーをブロックに取付ました、スライドバーはt0.8のNSPから成形しました。

取付はクロスヘッドが出来ましたら再度寸法をチェックしてからにします。

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