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2020年2月

2020年2月29日 (土)

形式8550(16)

シリンダーの前後カバーを作りました。

グランド部は30゜の角度ゲージで4ケ処切削して外径をφ3.5に成形しました。

Photo_20200229213201

グランド締付ボルトはφ0.4です(シリンダーに取付後に挿入します)

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カバー一式ですシリンダーに取付後スライドバー取付穴をあけます。

Photo_20200229213601

2020年2月28日 (金)

形式8150(36)

下廻りを組立てました、程々に転びます、予定したモーターがバックプレートと干渉しますので巾12mmX20mmのもの捜すか最悪バックプレートを5mm後に移動するか又は取り除くか悩んでいます(取り除くとレストァの意味がなくなりますが)

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給水ポンプ部です。

Photo_20200228214301

2020年2月27日 (木)

形式8150(35)

ドロバーを作りました。

ドロバーの集電シューはPbwφ0.4です。

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SWPのスプリングは硬めなので使用後SUSも考えます。

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2020年2月26日 (水)

形式8150(34)

ハーイの小型機は吊掛けに珊瑚式を標準として採用しています。

フオークの製作メモです。(下の短冊はPBPのt0.3とBSPのt1.0を併せて巾3mmに成形した物です。)

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出来上がったフオークと溝付ピンです。

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取付けた状態です。

Photo_20200226152201

2020年2月25日 (火)

形式8150(33)

クロスヘッドと主連棒をM1ビスで繋ぎました。図説によると主連棒はConnecting Rodと云うらしい。

因みに連結棒はCoupling Rodとあった。

クロスヘッドは旧品を使用(LW品メーカー不明)

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取外して廃棄する主連棒

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2020年2月24日 (月)

形式8150(32)

連結棒(サイドロッド)の組立

油壷のことをOil Container クサビのことをCsabi又はWedgeと云うらしい(図説には載っていない)

ルーマードリル0.3を2本、0.5を1本無駄にした、洋白の加工は苦労の割りには出来上がりが良くない 次回からはNiメッキを取り入れようか、

(簡便なものがあれば良いのだが)

間接ビンφ1Xφ1.5で裏にφ0.5を揉みつけてセンターポンチでカシメた(ました。)

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2020年2月23日 (日)

形式8150(31)

連結棒(第2)の製作 その3

関節部をフライス加工の状況です。

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0.5mm切削しました。

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ヤトイから離して仕上をしました。

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2020年2月22日 (土)

形式8150(30)

連結棒(第2)の製作 その2

関節部の段付き加工のためのヤトイを作ります。

5mm巾の帯板を2枚切り出し(25mm)ハンダで一つにします。

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巾3mmに加工し端部を揃えて1.25mmの所にφ1の穴をあけます。

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ヤトイ、ロッドとも二つに分けます。

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ヤトイにロッドをφ1の線を通してハンダ付けします。

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2020年2月21日 (金)

形式8150(29)

連結棒(第2)の製作 その1

ビックエンド側は第1と同じくΦ1.9と座グリをφ2.2深さ0.4mmの加工、関節部はφ1としました。

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関節部のRは直線部からR0.75で繋がります、今回はR0.75のボールエンドミルで加工しました。

その様子です。

Photo_20200221032001

加工後の状態です。

Photo_20200221032101

巾を1.5mmとしました。

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段(掘り込み)を0.1mm付けました、関節部のR加工も写真の通りです。

Photo_20200221032301

 

2020年2月20日 (木)

形式8150(28)

連結棒(第1)の製作

クランクピンと関節ビン穴と端部のR加工を行いました。

Photo_20200220034901

巾は1.5mmです。

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両側を0.1mm彫りこみました。

Photo_20200220035201

関節部の工作です。

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2020年2月19日 (水)

形式8150(27)

主連棒(その2)

巾(1.5mm)の加工です。

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スモールエンド側に0.2厚の紙を敷いてテーパー加工をします。

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0.1mm掘り込み加工中の画像です。

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ビックエンドの油壷等の取付穴が未加工ですが、日を改めてリポートする連結棒と同時に行います。

ヤトイはその後 取外しです。

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2020年2月18日 (火)

形式8150(26)

主連棒(その1)

クロスヘッド嵌め合い部を巾2mmとしR1の加工をして、M1の下穴(Φ0.8)をあけました。

ビックエンド側はクランクピン穴Φ1.9を通してΦ2.2を0.4mm座グリました。

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次の工作のため、ヤトイが必要です、t2のBSを3X6に成形して端から2mmのところを中心とする

フオーク状の物をφ2のエンドミルで作りました。(このヤトイは次作の#8550にも使用します)

Photo_20200218012301

これをクロスヘッド側に挿入し段付き加工および巾加工を行います。

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2020年2月17日 (月)

形式8150(25)

ロッドを作ります、材料は洋白のt1.0としました。

設計部品図です。第1サイドロッドの22.7mmは測定箇所の問題で23mmで工作します。

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素材を切り出しました。

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片方に半田メッキして一体物として成形しました。

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2020年2月16日 (日)

形式8150(24)

ブレーキシリンダー(旧品)にΦ0.6の線を取付、台枠に穴をあけて差込内側から半田付けしました。テコ類も旧品を再利用しましたが、取付位置が少しズレた様です ま’良しとします。

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2020年2月15日 (土)

形式8150(23)

ガイドヨークを改造しました、前側にあった取付板を後側にしました。(コンタクトホイールの追加のため)

給水ポンプも復元しました。

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改造前の旧品です。

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2020年2月14日 (金)

形式8150(22)

スプラッシュガードは再利用しました、問題はどの様なヤトイにするかです、一日考え木の角材と台枠のレベルを合せて半田付けする様にしました。今回は再利用なのでイモ付けとしハンダを隅肉としましたが次作の#8550は台枠に穴をあけて取り付ける様にします。

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拡大画像です。

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取付完了です。

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2020年2月13日 (木)

形式8150(21)

ギァーケースを組立てました。(序に黒染めしタップ加工をしました)

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2020年2月12日 (水)

形式8150(20)

「二兎を追う者は」の例えもありますので、#8150の工作を進めます。(先台車の例も有りますので重複部品はこの限りではありません。)

ギァーケースを設計しました。

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部品一式です(モーターの板は間座です)

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2020年2月11日 (火)

形式8150(19a)&形式8550(11a)

設計ミスで先台車の車軸位置が間違っていました、センターピン(支点)の位置を変更して両者とも同じ物としました。

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廃棄したものです。

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2020年2月10日 (月)

形式8550(15)

フロントデッキを組立てました、バッファー座、ランプ掛けはテンダーフレームと同時に処理予定です。

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裏側です、KD8とKD38どちらも取り付け可能です、座に厚みが無くタップ加工が出来ませんので#8150と同じ構造としました。

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2020年2月 9日 (日)

形式8550(14)

シリンダーブロックの組立(弁室とシリンダーの取付)弁室中央のφ0.8パイプはシリンダーまで通しています。

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Photo_20200209175801

2020年2月 8日 (土)

形式8550(13)

コンタクトホイールの装着

要領は#8150と全く同様 ▢7に90゜M1.4ビス止めです。

Photo_20200208140601 Photo_20200208140602

2020年2月 7日 (金)

形式8550(12)

フロントデッキを作る。

t0.3とt1.5を半田付けする。

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28X12.5に成形

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片側(フロント側)にR1.5の加工をする。

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下図の17mmのところを14mmで作って、スプラッシュガードを省略したのに気付いた。

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17mmで作り直し。

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デッキ一枚作るのに一日掛かりました。

2020年2月 6日 (木)

形式8150(19)&型式8550(11)

先台車の押え板を作って組立ました。センターピン(支点)穴の前よりの穴は上下取付時のドライバー用です。

因みに#8550用がピッチ5mmで#8150用が6mmです。

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17mm,16.5mmはセンターピンから車軸までの距離です。

2020年2月 5日 (水)

形式8150(18)&型式8550(10)

当工房のモーガル先台車は標準化して、

13X9X4.5に成形したブロックにボールエンドミルで軸受加工をします。

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加工に使用したボールエンドミル

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ピッチ6mmのところにM1.4タップ加工をします。

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2020年2月 4日 (火)

転轍手詰所(樹脂)

浜松のNさんが樹脂で作った転轍手詰所

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原型として提供したした物(2019年8月12日に発表済み)

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2020年2月 3日 (月)

形式8150前期型(17)

コンタクトを取付けました、方法は小社標準のチップコンデーサーです。

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2020年2月 2日 (日)

形式8550(9)

フレームの組立です。押え板取付用のねじは現合で処理。

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2020年2月 1日 (土)

形式8550(8)

動輪押え板です。

φ1のエンドミルで中抜きです、

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主締付はM2、吊り掛け用とコンタクトと兼ねた締め付け用はM1.4です。

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