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2018年9月

2018年9月30日 (日)

D51をレストアする(12)

給水加熱器(完)
中央部の本体を元の位置に半田付けしました。

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煙室戸を挿入し加熱器両側の蓋入れてみた、本体と蓋との間に隙間があるのは仮に挿入したもので実際の取付は塗装前にエポキシで接着します。
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2018年9月29日 (土)

D51をレストアする(11)

給水加熱器(2)
蓋に0.3の穴をあけ差し込んで半田付けしました。実物の写真を見るとボルトの様でもありリベットの様でもあり配置も色々あり良く分かりませんので中心振り分けの4個所としました。

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2018年9月28日 (金)

D51をレストアする(10)

給水加熱器(1)
煙室から一度取り外し両側を1mmづつ切削して全副を15mmにしました 同時にφ3の穴をあけました。新しく両側の蓋を作りました。

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2018年9月27日 (木)

D51をレストアする(9)

煙室扉はドロップ(コイニング)で 出来ていました、ヘッドライトを外しハンドル部をヤスリ取り ロスト製のハンドルとLP403(LED対応)に交換しました。

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2018年9月26日 (水)

D51をレストアする(8)

キャブ下が淋しいので分配弁をとりつけました、従台車がフレームと一体のため所定の位置では 接触しますので やむなく2mm上側にとりつけました。端梁はフレームに取り付ける方法でしたがドライバーが入らないので端梁をキャブに半田付けしました。

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2018年9月25日 (火)

D51をレストアする(7)

ロコの下廻りを組立てた、途中 右側のクロスヘッドとピストンロッドが外れて修復に手間取ったが、どうにかOK。線路上で転ばしたスムーズな回転で良好でした。

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動輪押え板を取付けた状態(ブレーキシューはそのまま使います。)
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2018年9月24日 (月)

D51をレストアする(6)

動輪押え板にホイールからの通電ブラシ チップコンデンサー リード線を基板にハンダ付けしました、リード線は組立後モーターのテンダー側 端子に配線します。

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コンタクトホィールは市販の物を圧入です。
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2018年9月23日 (日)

D51をレストアする(5)

フレームにエキゾースト コンタクトホィールの穴加工φ2のエンドミルで上下方向から切削加工。

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2018年9月22日 (土)

D51をレストアする(4)

テンダーのカプラー(連結器)はKD6としました。ホーンがレール面と同一であったため 台車(枕梁)とボルスターの間にt=0.7のワッシャーで対処しました。

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2018年9月21日 (金)

D51をレストアする(3)

基板にスピーカーの穴と短絡の溝を加工して φ28のスピーカーをエポキシで接着、コイルとコンデンサーを取付けました。(コンデンサーは極性のないBPタイプ) 画像の黒いリード線が台車からのものです。

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2018年9月20日 (木)

D51をレストアする(2)

16番ゲージ(一般的にはHOゲージ)は直流(DC)12Vの2線式で作られていますD51はテンダー(炭水車)式ですからロコ(機関車)の右側車輪から集電しモーターを介してテンダーの左側の車輪に流して走らせています 長くなりますので以下省略します。 今回はテンダーにサウンド用のスピーカーを搭載するのですが このスピーカーは端子の片方を機関車の集電に繋ぐ必要があります 機関車からの渡り線が車輛を線路上にセットする時 邪魔をしますので作者はテンダー集電で対処しています。(テンダー台車の絶縁側からの集電) φ0.25のリン青銅を基板に半田付けです。

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2018年9月19日 (水)

D51をレストアする(1)

カツミのダイカスト・フレームのD51試しに走らせてみた よく走る これにサウンドをつけLP403に交換してLED点灯をしよう。
追加の工作をしますので組図を描きました。

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2018年9月18日 (火)

駅名標を作る(完)

洗浄→下地処理→黒スプレー→マスキング→白スプレー(塗色は何れもタミヤの艶消し)

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2018年9月17日 (月)

駅名標を作る(7)

組立は半田付けです、余分なハンダは自作のスクレーパーで取り除きました。

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2018年9月16日 (日)

駅名標を作る(6)

島(?)と柱をハンダ付け時φ0.4を差し込みます、穴をあける前にモミツケをしました。(特製の工具です 線引きにも使用します)

島(?)のモミツケ
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柱へのモミツケ
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φ0.4線を差し込んで半田付け
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2018年9月15日 (土)

駅名標を作る(5)

ハンダ付け用の治具をアルミで作りました 柱の部分はφ1.2のエンドミルで深さ0.5mm、看板の部位はφ2のエンドミルで深さ0.25mmとしました。

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2018年9月14日 (金)

駅名標を作る(4)

看板部のY方向(10.5mm)の切削。
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X方向(14mm)の加工
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2018年9月13日 (木)

駅名標を作る(3)

看板部はt0.5mmで 今回 2ケ作りましたので、2枚を半田メッキの要領で一体物として寸法を決めました。
(以前はソルダーペイントを利用したのですが 輸入禁止とのことで置きハンダで行いました)

置きハンダ
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フラックスを塗布してバーナーで半田メッキ
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2枚をピンセットで挟みバーナーで一体物にする
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2018年9月12日 (水)

駅名標を作る(2)

柱と島(?)は□1mmですが今回は市販の棒材は使用せず 1mm板から作りました、要領は0.5mm刃巾のTスローカッターで(1.5mmづつZ軸を下ろしました)。

島(?)20mm
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柱28mm
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切削は0.5mmX2回で行いました。後のアルミ板は飛散防止用です。

2018年9月11日 (火)

駅名標を作る(1)

ホワァイトメタル製の市販品もあるのですが、居住地では入手が出来ません 製作することにしました。
設計図です

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2018年9月10日 (月)

駅の便所を作る(完)

両側の入口にL形の囲いを置く必要があるのですが 今回は作者が要求していないのでこれで工作は終いとします。

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2018年9月 9日 (日)

駅の便所を作る(7)

屋根を作例に習って作る 

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各帯に番号をふって1mmづつ重ねてのり付けです。
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サフェーサーを吹き付けました。
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艶消しのエナメルを吹き付けましたが艶消し不足です。
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2018年9月 8日 (土)

駅の便所を作る(6)

用足しの扉?と踏台を取付 扉はオイルステン 踏台は基礎部も含めハンブロールの64で塗装しました。

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2018年9月 7日 (金)

駅の便所を作る(5)

窓を取り付けました。

大の方はスリガラスを表現しました。
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小の方は半開きとしました。
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2018年9月 6日 (木)

駅の便所を作る(4)

仕切り壁 窓枠 巾木を取付けて オイルステンを筆塗です。

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2018年9月 5日 (水)

駅の便所を作る(3)

函に組み立てました。

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白ボールの仮屋根を乗せると こんな感じです
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2018年9月 4日 (火)

駅の便所を作る(2)

作例では6X5の桧材だが 手持ちは5X5であるので、これを使用しLに組み立てました。柱は2X2が出てきましたので作例通りとしました。

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2018年9月 3日 (月)

駅の便所を作る(1)

信号所が一応完成としましたので 本来なら「駅舎」の制作に掛かるのですが、仕事の関係もあり あんちょこに便所の製作に掛かりました (これも作例を参考にしています)

桐の1mm板の持ち合わせがないので 筋入の1mm板にコピー用紙を裏打ちしました。
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2018年9月 2日 (日)

5006M

東京行「スーパーあずさ6号」 小淵沢到着

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2018年9月 1日 (土)

収穫

模型の工作は一休み、シシトウがよく採れる、今月の中頃までか?

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