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2011年10月15日 (土)

みずくるま

notes回れ、回れ、みず車、遅く周りて、関に留まるな----」郷里の秋祭りの出し物の八つ鹿踊りの唄い出しである、
鹿(獅子)踊り伝承の南限は長野県とのことであるが、郷里は四国の南端にある、全国的には岩手、宮城のものが有名である、(東北のものは大人が舞い動きも激しいが、郷里のものは変声期前の少年が舞い胸の〆太鼓も前たれで見えなく、頭も鹿そのものであり全体的には優雅な感じがする)
添付画像はIsaoさん提供、水車の使用目的は聞いていないが水しぶきが良く撮れており、拝見している内に、遠い昔を想い出して「八つ鹿踊り」を紹介した。


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