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2011年9月10日 (土)

八嶽党

藤沢周平の長編小説に「闇の傀儡氏」がある、八嶽党の残党が韮崎から佐久往還を通って故郷「津金」へ帰る様を、主人公の源次郎が七里岩の台地がら見送るシーンがクライマックスとなっている、地形の描写が実に巧みで
情景とも合わせ一掴の寂寥感を与えてくれる。(物語は勿論フイクションである)
添付する画像は韮崎の藤井平からのもので、左の緑の上が七里岩台地で富士見まで続いている、「津金」は八ヶ岳の右端を少し行ったところで須玉川の向う(東側)側に位置する。何時の日か続きを書こう。


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