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2011年9月

2011年9月30日 (金)

通風車

1971年9月の上り定期貨物、貨車の形式はツム(多分)、扉が開いた状態だ、積荷は高原野菜か?撮影場所は背景の八ヶ岳の雰囲気から野辺山を出ての直線区間だろう、線路と山々の稜線は変わっていないが、周りは昔日の感はない。(画像の提供、Uguさん)


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2011年9月29日 (木)

キハ110系

小淵沢の側線で昼寝中のキハ110系


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2011年9月28日 (水)

大内宿

秋の日差しが、西に傾き始めた大内宿の画像です、普通、宿場の建物は街道に沿って縦長に並ぶのですが、大内宿は妻側が面しており、しかも間口が6間に、ほぼ統一されている、一部トタン屋根に改修された屋根は入母屋造りですが、茅葺屋根は寄棟で造られている、屋根の中程にある煙り出しは小屋根と呼ばれています。囲炉裏用かな?(9月16日午後3時35分の撮影、提供はIsaoさん)
「この道や 行く人なしに 秋の暮れ」 芭蕉


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2011年9月27日 (火)

66M

松本発、新宿行 あずさ16号(66M) 10分遅れで通過 (新府ー韮崎)


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2011年9月26日 (月)

550M

小淵沢発、高尾行(550M)115系、(新府ー韮崎)


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2011年9月25日 (日)

初冠雪

ガスの関係でハッキリしないが正午ころ撮った富士の初冠雪です、(気象庁の発表だと去年より1日、平年より6日早いとの事)


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2011年9月24日 (土)

第一種

駅舎の外にある駅名標は第一種駅名標ということを、最近知った、画像のものは甲斐大泉に新しく掲げられたものである、(以前のものは合板にアクリルの切抜き文字のものであった)


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2011年9月23日 (金)

14分遅れ

昨日の雨で千曲川が増水?、野辺山~小海 間が不通とのこと、画像は14分遅れで甲斐大泉に到着した上り小淵沢行230D


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2011年9月22日 (木)

白旗神社

大泉の白旗神社(旧無格社)です、白旗神社は全国に70ヶ処程あるとの事ですが関連性はないようです。
参道入り口には石で造られた立派な鳥居があるのですが拝殿も本殿もありません、自然石を組合わせて建立した多層搭が二つ並んでいます、筆者の想像ですが、周りの村落に多く見られる、双体道祖神(男女の像の道祖神)の親玉ではないか?
由来は武田太郎信義の孫逸見有義が源氏の白旗をこの地に埋めたことに始まるとの事である。


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2011年9月21日 (水)

阿字ヶ浦

ひたちなか海浜鉄道、湊線の終点 阿字ヶ浦に停車中3710の画像がMogulさんより届いた、茨城交通時代の小さな給水搭が写っている、軽便並みのSLが走っていたのだろう。
話は変るが、勝田駅の西寄りに「武田氏館」がある、平安時代ここは常陸の国、勝田郡、武田荘と言われ、平安末期には新羅三郎源義光が治めており、義光亡き後三郎義清と孫の清光(逸見黒源太)は仕置きが悪いとのことで甲斐の国(山梨県)に廃流されている、清光の子は武田を名乗り、韮崎に館を構え甲斐源氏の祖となっている、因みに武田晴信(信玄)は19代目にあたる。(以上講釈師と同じで嘘かほんとか、分りません)


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2011年9月20日 (火)

しゅうかいどう

埼玉県都幾川町の「しゅうかいどう」(漢字変換出来ず)、別名「ようらくそう」(漢字変換出来ず)
花言葉は「片思い」切ないね~。
(Isaoさん提供)


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2011年9月19日 (月)

綱渡り

蜻蛉が高い山から下りて来ました、乱舞しています、残暑が厳しいせいか未だ紅くなっていません。


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2011年9月18日 (日)

3両編成

甲斐大泉の駐車場(無料)に車を停め、丁度到着した228Dに跳び乗って小淵沢へ行った、ウイークデー(9/15)なのに3両編成で車掌も乗務していた(通常2両でワンマン)、帰りの229Dまで時間があるのでホームで駅弁と土瓶茶(うん!これは懐かしい)を購入しベンチでランチを済ませた、乗降者も多く増結を納得しながら大泉で下車、例によって富士を眺めながら温泉に入って帰宅、所要時間3時間10分、費用2,040.-


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2011年9月17日 (土)

犬山城

Isaoさんが、長良川の鵜飼を観光するとのことで、犬山城の画像をお願いしていたものが届いた。
現存する天守閣は全国で12箇所あるが、国宝に指定されているのは4箇所で、その内の一つである、
画像には無いが、石垣は野面積と打込接(うちこみはぎ)が混在している、特に算木積が野面で出来ているのが
歴史を感じる。
(算木積とは石垣の隅のところの積方の一種で長方形の石を交互に重ねる積み方で強度が保たれてる)


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2011年9月16日 (金)

あずさ16号

ウイークテ゜ーなのに乗車客で混雑する、小淵沢2番線ホーム、画像は入線する「あずさ16号」


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2011年9月15日 (木)

岳南の電機

Mogulさんより最近の岳南鉄道の画像を頂いた、
手前に写っている501は1928年に川崎造船製で上田温泉電軌→1940年に三河鉄道(現、名古屋鉄道)→1970年に岳南鉄道が購入して現在に至る。
ED402は1965年に日本車輌製で松本電気鉄道→1971年岳南が譲り受け1972より竣工して現在に至る。
画像には無いが、ここではワム80000も健在とのことである。


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2011年9月14日 (水)

十六夜

いざよいの月は望月を過ぎた月と云うことで、既望とも云うそうだ。
昨夜は雲が厚く撮影出来なかったので十六夜とした。(「月円し 名は十六夜と かはりけり」子規)


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2011年9月13日 (火)

C1266

真岡のC1266は、1933年(昭和8年)日立の笠戸工場製で、最後は上諏訪所属であった、
1972年(昭和47年)廃車、保存のため会津若松に回送、その後川俣町に静態保存されていた。
1994年(平成6年)大宮工場で復元し真岡鉄道で運用されている、何でも、復活にあたって他機との部品交換がなされたとの事である。上諏訪時代の画像と比べると、その違いが良く判る。
(真岡の画像はYosiさん提供、上諏訪の画像は「機関車留置線」さんからの拝借)


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2011年9月12日 (月)

ピザ

名主屋敷のピザの会に参加した、バライテー豊で、野性味に溢れ、美味であった、ワインは赤があう。
3日前まで雨が降り続いていたが、上流のダムの放流のせいか、屋敷の前を流れる「塩川」ご覧の通り水嵩もあり急なながれであった。


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2011年9月11日 (日)

真岡鉄道

青空が20%確認できると天気予報では晴れと言うそうだ、この日(9月4日)は、どうだったのだろうか。
バックシャン(?)の客車は50系か、塗装色が変われば趣も変わる、折角、尾灯が健在なのに何故円盤なのか、
貨物列車じゃあるまいに、筆者の僻み根性か。(画像の提供はYosiさんでした)


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2011年9月10日 (土)

八嶽党

藤沢周平の長編小説に「闇の傀儡氏」がある、八嶽党の残党が韮崎から佐久往還を通って故郷「津金」へ帰る様を、主人公の源次郎が七里岩の台地がら見送るシーンがクライマックスとなっている、地形の描写が実に巧みで
情景とも合わせ一掴の寂寥感を与えてくれる。(物語は勿論フイクションである)
添付する画像は韮崎の藤井平からのもので、左の緑の上が七里岩台地で富士見まで続いている、「津金」は八ヶ岳の右端を少し行ったところで須玉川の向う(東側)側に位置する。何時の日か続きを書こう。


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2011年9月 9日 (金)

銚子デキ3

Mogulさんより、銚子の「デキ3」の画像を頂いた、塗装が黒い頃のもので今は旧塗装になり、中ノ町で入場券を購入すれば見学することができる。
履歴は1922年ドイツのアルゲマイネ(AEG)社製で宇部の沖ノ山炭鉱の専用線で運用されていたものを1941年に銚子へ移籍している。
筆者も大分以前、この地を訪問して実寸法を測定している(中ノ町ではなかった)5”用として図面化しているので添付する、(組図のみ)


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2011年9月 8日 (木)

金生遺跡

大泉に在る、国指定の縄文時代後晩期の遺跡で住居址、配石遺構がある、教育委員会の説明によると、実際の遺構は地下1mのところに埋められているとの事でした。


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2011年9月 7日 (水)

八嶽のホオノキ

八嶽神社(旧村社、大泉)のホオノキ、樹齢200年位、高さ20m、目通り2.7m(大葉味噌は如何ですか)


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2011年9月 6日 (火)

逸見のトチノキ

大泉の逸見神社(旧郷社)のトチノキ、樹齢約400年、高さ21.8m、目通り5.2m


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2011年9月 5日 (月)

タキ3000

タキ3000は1947年(昭和22年)にガソリン専用(30t積)として誕生している、普通タンク車は会社所有のものが、殆どだが、この車輌は加えて米軍、国鉄も所有していた。
画像に700011と大きく書かれているのは米軍の識別番号である、また台車にTR20を履かせているのは初期のものを模型化したもの、作品は鏡板の繋ぎ目も判別出来ず秀作といって良い。(Mogulさん提供)


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2011年9月 4日 (日)

大湧水

通称、泉さん 旧水産大学の養殖所内に在る、申し込めば見学可能。
泉の両脇に石小祠が2ヶある、その名も泉神社(未登社)と水神社(旧無格社)


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2011年9月 3日 (土)

八右衛門出口湧水

甲斐小泉駅より大泉寄りに8分ほど行った林の中にある岩清水、周りが自然のまゝで好ましい、湧水量など調べてみたが不明である。


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2011年9月 2日 (金)

三分一湧水

八ヶ岳南麓には泉がたくさん存在する、以前、小淵沢の大滝湧水を記事としたが、今日は長坂小荒間にある三分一湧水を紹介する、上の画像が泉部分で下の画像は三角石で三等分にして下流に流す仕組みである。
(因みに約8000t/dとのこと)


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2011年9月 1日 (木)

団体列車

立川駅で出会った団体列車、何処から来たのか、何処行くのか?(189系?)


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