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2010年9月

2010年9月30日 (木)

「すすきの穂を見たら故郷を思った、そよとした風に髪を梳かす故郷のあの娘思った」これは50年近く前のことであるが、ある機関誌の見開きに載った詩である、4~5年先輩が投稿したものである、すすきを見る度に思いだす。(残念ながら、管理人にはこの様な淡い想いではない)Photo

2010年9月29日 (水)

信濃川上駅

35年前に訪問した折は乗降客も見受けられたが、今回は昼間のせいかご覧の通り閑散としていました、上りに乗ったのは管理人のみでした、この駅には給水搭も給炭台もあったのですが、跡地は芝布になっていました。Photo Photo_2

2010年9月28日 (火)

兜造り

養蚕を営むには、蚕棚に換気と採光が必要です、別棟で行う例は別として、母屋の上層では普通「小屋根」を設けるのですが、山梨県と東京の山間(檜原村)では「甲州の兜造り」と呼ぶ妻側に庇屋根を設けています、同じ「兜造り」でも地域により異なる様ですが、画像のものは切妻の変形で大井が森に2軒あったものを撮ってきました。(お蚕も旧正月も夢の中)ハーイPhoto Photo_2

2010年9月27日 (月)

あずさ16号

上り新宿行"あずさ16号"(66M)に富士見の乙事で出会いました、立場川の東の隊道を出たところです。Photo Photo_2

2010年9月26日 (日)

形式4500

キットを組立てたものでロッドがコミカルに動きます、もう少し落着いた塗装がよかったかな、実機は1902年(明治35年)ドイツのマッファイ社製で大阪で開かれた博覧会に出展された後、日本鉄道で使用され1924年(大正13年)廃車・解体されています。(撮影はMogulさんにお願いしました)

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2010年9月25日 (土)

立場川旧橋梁(再び)

以前、築堤に上った時の状況を紹介しましたが今回は真下からのものを撮ってきました、まるでスケルトンのようです。

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西側(富士見寄り)の橋脚

2010年9月24日 (金)

ポプラ

富士見のクリーンセンター(処理場)のポプラです、並木としては北大のものが有名ですが、ナローゲージに興味のある人のあいだでは糸魚川の東洋活性白土の並木が知られています、今でも存在するのでしょうか。(セイヨウハコヤナギと呼ぶそうだ)

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2010年9月23日 (木)

初秋の築堤

築堤を行く下り小諸行(231D)です。(「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが今日から涼しくなるのでしょうか)

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2010年9月22日 (水)

旧富士見高原病院資料館

高原病院は1926年(大正15年)に開院されましたが1928年(昭和3年)日光療養所となりサナトリウム療養が開始されました(案内説明による)第二病棟裏側に開設当時の本館が資料館として保存されています、最近2度訪問しましたので見学をして来ました。建物は洋風2階建ての寄棟造りです、古い写真を見ると換気用の丸屋根の破風が付いていたのと車寄部が取り壊されて渡り廊下となっているのが残念なところです。(画像は館長立会いの上撮影したものです)Photo_3 Photo_4

2010年9月21日 (火)

10000形電気機関車

碓氷の10000(EC40)です、実機は1911年ドイツのAEG/エスリングの合作で翌1912年(明治45年)鉄道省が碓氷の環境改善用に輸入したものです。模型はメーカー完成品ですがピニオンも同期化されており牽引力もありスムーズに走ります。(管理人の所有ですが撮影はMogulさんにお願いしました)Photo

2010年9月20日 (月)

あずさ2号

上り東京行「あずさ2号」(5052M)が長坂駅に到着した時のスナップです、「あずさ」「スーパーあずさ」で唯一この列車だけが東京行です。歌謡曲で知られている8時丁度の列車は「スーパーあずさ5号」になっており、線路変更もありますが松本までの所要時間は70分程短縮されています。(notes8時ちょうどの「あずさ2号」で私は々々~)

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2010年9月19日 (日)

運動会

地域の小学校の運動会を見学しました、規模は小さいのですが子供達が一所懸命なところは昔と同じで感動ものでした、プログラムをみますと個人競争が一ツもなく全て団体競技だったところが特徴でした。トロフイーや優勝旗は用意されていましたが賞品はなかった様でした。(管理人の小学生のころは3位までは賞品がありました、団体競技は勝ち負けだけでしたが、因みに入賞したのは6年間で一度だけでした)

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祭りをテーマに採った組体操(5,6年生)Img_0857_1

全員参加(3人一組)の障害物競走(助け合いの教育かな)入場ゲートで待機

2010年9月18日 (土)

甲斐駒ケ岳

朝日を浴びる駒ケ岳(2966m)です、隣の瘤を「麻利支天」と云うそうですが、これは山岳信仰の対象で陽炎を神格化したものとの事です。(山登家によると、ここに立つと駒ケ岳がおいで々々をするとの事、ほんとうかな)

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2010年9月17日 (金)

製材所

川上村で立ち話をした製材所です、積み上げている丸太が”落葉松”や”くるみ”で樹皮を剥いでいるのと長さも余りなく疑問に思ったので訊ねてみました、それによると土木用の資材を作るとの事でした。皮を剥いでいるのは虫除けとのことです。(鋸屑は堆肥と混ぜて醗酵さし肥料とするそうです)

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2010年9月16日 (木)

9月の富士

朝6:30ころ撮ったものです、朝日が昇り始めたころで輪郭が未だハッキリしません。

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2010年9月15日 (水)

ED177

うけうりですが。ED177は旧ED50の歯車比を変更してED17とし「八王子」~「甲府」間の貨物用として重連で使用されたとの事です。提供頂いた画像(フイルム写真)は1971年の撮影で身延線の冬枯れの下部付近でのものです、4月18日に本稿で紹介した模型のED1727は仙山線で使用されたものです、ジャンク箱を漁っていたら軸距離34mmのインサイドギァーが出てきたので、模型社のエッチング板を組立てみようかな?、何時になるやら。Photo (実車はイングリッシュ・エレクトリッ社製である)

2010年9月14日 (火)

大滝湧水

八ヶ岳南麓高原湧水群の一つです、日量22000トンで群を抜いています。画像は一番高い所の泉と樋からのものです、(泉と云うより湧き水と呼ぶ方が似合っています)

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2010年9月13日 (月)

キハ40再び

山口色(広島色)のキハ40です、なかなか良いアングルでとらえています。詩人の中原中也は湯田(温泉)が生誕の地です、大分以前訪ねる機会があり、何か痕跡がないかと探しましたが公園に小さな記念碑があるのみでした、作風はなにか悲しみを含んだ哀愁のあるものが多かった記憶があります。(近年は記念館もあるようですが)

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2010年9月12日 (日)

樹齢700年余

穂見諏訪十五所神社の大欅です、樹齢は700余年とのことです、社の由来は省略しますが1月には「筒粥神事」が行われるとの事、覚えていたら覗いてみます。

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2010年9月11日 (土)

EF15198

韮崎中央公園のEF15198です、1958年(昭和33年)稲沢第2に配属、1986年(昭和61年)立川で廃車になっています。形体的には旧型電機に見えるのですが、他形式の仕様変更なのでしょうか?(それにしても塗装色くらいどうにかなりませんか)Photo

2010年9月10日 (金)

大人の休日

信濃川上駅がJR東日本のCM「大人の休日」高原列車編のロケ地だと駅の留守番の人が教えてくれました、ホームに撮影時の立位置が標されています。(後で聞いたことですが撮影は4月で未だ緑がなく6月に撮ったものとの合成だとの事です)Photo

ポスターの現場(立ち位置が標されています)Photo_2

動画で歩いた所

2010年9月 9日 (木)

94歳

日野春駅の近くの県立高校(旧、群立農学校)の庭にプラタナスの巨木があります、植樹が1916年(大正5年)とのことですから今年で樹齢94年となります。樹高23m幹周3.7mチョット目を惹きます。(アメリカスズカケノキと云うそうだ)

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2010年9月 8日 (水)

キハ47(山口色)

山口色(広島色)のキハ47の画像を頂きました、過日本稿で紹介したキハ40と同一場所での撮影と思われます。山口の土産に「大内人形」があります、漆で塗られており"おむすび"の形をした可愛い人形(雛かな)です、毛利の前が大内氏なので名前の由来はこの辺りからきているのでしょう。(以前、岩徳線沿いの土産物売り場で買い求めたことがありますが、今でも元気で残っているでしょうか)

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2010年9月 7日 (火)

プチ旅行(復路)

目的のないまま、上りの発車まで千曲川の土手をブラブラして途中製材所で立ち話をして時間をつぶし、小淵沢行き(232D)に乗車しました、乗車したのは管理人1人。途中の野辺山、清里では乗降客が結構いました。(費用は汽車賃720円、ジュース代120円、しめて840円でした)Photo

入線して来たキハ110系(232D)Img_0795_1

途中の高原野菜畑_1

川俣渓谷の東沢側のポータル

2010年9月 6日 (月)

プチ旅行(往路)

甲斐大泉駅の無料駐車場に車をとめて信濃川上まで行ってきました。(全行程3時間で旅行と言えるかな?)Photo

大泉に到着した229DPhoto_2

川上駅の島式ホームPhoto_3

小諸へ向う229D

2010年9月 5日 (日)

ホトチ20000

岡山のYさんが企画したものをMogulさんが完成させたものです、トラックはKDのアーチバー、積荷の丸太は柳の小枝、ロープは帆船模型用のものを使われています、チョット(積荷)した事で活き活きとしています。

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2010年9月 4日 (土)

緑のジュータン

郷土を学ぶ会の臨研に参加しました、途中小淵沢の笹尾塁跡から眺めた白州の田園風景です背景は南アルプスです、甲斐駒ケ岳が写っています。_1

2010年9月 3日 (金)

野辺山

現在の駅舎は1983年(昭和58年)に完成した3代目です、童話に出て来る様なメルヘンチックなデザインをしています。

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入線して来た232D(上り小淵沢行き)

2010年9月 2日 (木)

産業用機関車

川鉄・千葉で1953年(昭和28年)~1968年(昭和43年)働いた”NUS7”です、管理人は1967年に一度だけ訪ねたことがありますがヂーゼルスイッチャーが働いていました、メーカーは川崎車輌1953年製です。(Mollさん提供)

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2010年9月 1日 (水)

D51498

ご存知、高崎支社のD51498、水上と小淵沢でのスナップです。(デフの形状が異なりますね)Photo_4

みなかみ号(Mogulさん撮影)Photo_5

SLやまなし号

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